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平成18年1月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

1月30日(月)
2月3日から秋田県で開催される、「第55回全国高等学校スキー大会」に出場する選手の壮行式が役場町長室で行われました。
町内からは、水田さん、大熊さん、加藤さん、小椋さんの4名が、アルペン競技に出場し、町長から「体調に気をつけて頑張ってきてください」と激励を受けると、選手らは「自分の納得のいく滑りができるよう頑張ってきます。」と決意を述べていました。
1月30日(月)
2月5日から新潟県で開催される、「第43回全国中学校スキー大会」に出場する中学生選手の壮行式が役場町長室で行われました。
今回出場するのは、上齋原中学校の4名の生徒で、山崎町長から激励を受け、「今までの努力が実るよう頑張ってきます。」と抱負を述べていました。
1月21日(土)
第14回氷紋まつりが、恩原高原スキー場で開催されました。
雪像作りコンテストやステージショー、そり大会等たくさんのイベントが行われ、終日大勢の人で賑わっていました。祭りのクライマックスとなる花火とレーザーライトショーでは、冬空に輝く光と音と花火の競演に、大きな歓声が上がっていました。
1月20日(金)
21日に開催される『第14回氷紋まつり』の会場となる、恩原高原スキー場の駐車場に大きな雪像が姿を現わしはじめました。
雪像は、まつりにあわせて町職員らが重機やスコップなどを用いて制作。恐竜などをモチーフに横にはソリのできる滑り台も作られています。
1月13日(金)
香南保育園でいずみ山荘のお年寄りとの交流会と、とんどが行われました。園にはいずみ山荘の入所者7人が訪れ、園児たちが生活発表会で演じた、桃太郎の劇や踊りを披露しました。
このあと、とんどでは園児たちが自宅から持ち寄ったお飾りや書初めを投げいれ、竹にはさんだお餅やみかん等を焼きみんなで味わいました。最後に園児たちは「風邪を引かないよう元気な子になりますように」と額に灰をつけていました。
1月8日(日)
平成18年成人式が鏡野中学校講堂で行われ、旧4町村の新成人が華やかな振りそでやはかま、スーツ姿で20歳の門出を迎えました。
式典では、夢wingによるミニコンサートに続き、山崎町長が「皆さんの情熱・若さ・実行力で、成人として立派な第一歩を踏み出してください。」とあいさつ。また、鏡野中学校卒業時の恩師和田先生らからの祝辞や、中学校時代の思い出を振り返るビデオレターの上映も行われました。
式典が終わった後も、新成人たちは、久しぶりの再会を喜びあったり、記念写真を撮影するなどして会場は笑顔であふれていました。
1月7日(土)
万葉のみちを育てる会が主催する『赤米の七草粥を楽しむ会』が香南公民館で開催されました。
今回使用した赤米(古代米)は、昨年香々美小学校の生徒や同会のメンバーらが、田植えや収穫を行ったもので、町内外から多くの人たちが訪れ、せり・なずな等七草の入った粥を、一年間の無病息災・五穀豊穣を願いながら味わっていました。また、会場にはお茶席も設けられ、食後にお茶が振る舞われていました。
1月1日(日)
塚谷の『小田草城跡(小田草城跡は、ふもとの小田草神社から約20分ほど山を登った中世の城跡』で第14回初日の出を迎える会が開かれました。
午前7時10分過ぎ、約80人の人たちが見守る中、東の空が赤く染まり始め、ひときわ鮮やかな真紅の太陽がゆっくりとその姿を現しました。
参加した人たちは、初日の出に出会えた喜びと今年1年の健康を願って太陽に向かい「万歳三唱」をしたり記念写真を撮るなど元旦の喜びに浸っていました。東南に眺望が開けたこの城跡は、「塚谷・馬場の明日を考える会」が15年前から整備を続けているもので、秋には名月を楽しむ会が開かれます。

 


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