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1年2組で算数科の公開授業を行いました。20までの数を「10のまとまりをつくって数える」ことや「10といくつの和」としてとらえるために、ブロックを使って動かしながら理解していました。友達にも上手に説明もできていました。大勢の先生方の前で、子ども達も張り切って授業に参加していました。
先週から児童玄関に展示していた巨大ズッキーニの重さは、2.1Kgでした。予想してくれた児童108人の中で、正解者は6年生の男子児童でした。「ピタリ賞」として、巨大ズッキーニをプレゼントしました。料理が好きなその子は、とても喜んで持って帰りました。どんなメニューになるか楽しみですね。
2学期、第1回目の南っこタイムがありました。
全校児童が20班の縦割り班に分かれて、6年生が事前に計画した遊びを昼休みに行います。6年生が1~6年生までが楽しめる遊びを考え、ルールを工夫しながら進めていきました。雨だったので、教室で「ハンカチ落とし」「フルーツバスケット」「いす取りゲーム」「絵しりとり」「だるまさんの1日」などで楽しみました。
縦割り班活動を通して、協力することの大切さを理解したり、お互いを思いやったりすることができます。上級生の思いやりのある行動や優しい声掛けを通して、下級生が他者との接し方を学ぶこともできています。
児童玄関に、巨大なズッキーニがお目見えしました。本校の職員の家の畑で収穫したものです。子ども達に、量感を身につけてもらおうと児童玄関に置き、重さ当てクイズを出しました。4日(金)まで展示して、正解は、月曜日に発表します。
果たして、ピタリ賞は出るのでしょうか?
バスで通学する児童の避難訓練を下校時に行いました。事故や火災等があった際に、後ろの非常ドアから、落ち着いて速やかに避難する練習を行いました。高学年が、下の学年の児童の手を持ってあげたり、誘導したりと率先して行動できました。高学年の児童は、非常口を開ける練習もしました。何かあったときにも、落ち着いて行動してほしいと思います。
40日間の夏休みが終わり、子ども達の元気な声が校舎に戻ってきました。8月27日(木)の始業式では、子ども達に「2学期は、幸せのハッピーワード『やってみよう!』と何事にも挑戦する気持ちで頑張ろう!」と話しました。話の中で、1万回も実験をして電球を発明したエジソンを取り上げて、挑戦する気持ちの大切さを伝えました。
2学期は、海の学習や修学旅行、社会見学、学習発表会など、大きな行事もたくさんあります。うまくいかないことがあっても、エジソンのように「もう一回やってみよう!」のチャレンジ精神で乗り越えていってほしいと思います。
高学年児童は、姿勢よくお話を聴いています。
「エジソンは、電球を長い時間点灯させるために、何回、実験をしたのでしょうか?」というクイズに答えています。
8月22日(土)の環境整備作業では、朝早くから多くの児童・保護者・地域の皆様方に作業していただきまして、大変ありがとうございました。保護者134名、地域の方18名、児童60名と教職員も含めて本当に多くの方々にご協力いただき、短時間であっという間に南小がきれいになりました。作業後のかき氷の味は、格別でした。
お陰様で、子ども達が美しい環境の中で2学期を迎えることができています。心から感謝申し上げます。今後とも、南小の子ども達を、学校と家庭、地域がともに手を取り合い育んでいけますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。