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鏡野町定住促進空き家改修事業補助金

ページID:0001122 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

令和8年10月16日現在の補助金枠情報

・県外移住者(転入から3年以内) 残り2枠

・県内移住者(転入から3年以内) 枠なし

・町内居住者 残り1枠

 

本補助金制度は予算の範囲内で交付しますので、必ず事前のご相談をお願いいたします。

その後、事前申請→交付決定後、建築業者等と契約書の締結、工事の実施→事後申請の流れになります。

 

鏡野町役場 本庁舎2階 まちづくり課 TEL0868-54-2982 担当:金島 

鏡野町定住促進空き家改修事業補助金とは

町内の空き家を有効活用し、鏡野町に住んでくださる方を応援するための補助金です。空き家を改修して、快適な新生活をスタートしませんか?

本補助金を使って鏡野町に移住した方のインタビュー記事はこちら!

空き家片付け推進事業補助金はこちら!

対象になる方

・鏡野町内の空き家を1年以内に購入または賃貸しており、在住またはこれから住む予定の方

・鏡野町内の空き家を1年以内に購入し、改修して他の人に貸そうとお考えの方

 ※賃借物件については所有者が改修工事に承諾している部分

 ※3親等内の親族間での空き家の購入又は賃貸の物件は対象外

対象となる工事

鏡野町内の建築業者等(一人親方を含む)が行う、住宅の機能向上のために行う改修工事が対象です。

(例:キッチン、お風呂、トイレの改修、床、天井の張替え、その他内装工事など)

対象外の例

増築または改修を伴わない減築、電化製品の購入、簡易取付式の照明器具、外構(庭木、ブロック塀、柵等)、バルコニー、ベランダの新設、排水管清掃、防犯ライト、カメラ、音響、映像機器エコキュート等の保証期間延長、電力・ガス会社等への申請費用、ハウスクリーニング、残存の仏壇、家財道具等の撤去処分、仏壇等処分時の供養、入居者の趣味趣向による修繕 (例:檜風呂等)、代理申請費等

補助額について

対象となる改修にかかった費用の一部を補助します。

鏡野町定住促進空き家改修事業補助金
対象者 補助率 上限額
移住者の方 2/3 最大100万円
町内の方・賃貸物件としての購入の方 1/2 最大50万円

※補助対象工事に要する経費は20万円以上から対象です。

申請の流れ

1.相談

事前に窓口等で相談をお願いします。詳しい要件等は鏡野町定住促進空き家改修事業補助金交付要綱 よりご確認いただけます。​

2.事前申請

事前申請を行います。必要な書類は下記にてご確認ください。

鏡野町定住促進空き家改修事業補助金 提出書類確認リスト 

3.工事の実施

交付決定通知書を受け取った後、建築業者等と契約、着工します。(業者様は事前写真、途中写真、事後写真の撮影をお願いします。)

工事箇所の変更等があれば必ず変更申請書の提出をお願いします。

4.事後申請

工事終了後、事後申請を行います。必要な書類は下記にてご確認ください。

鏡野町定住促進空き家改修事業補助金 提出書類確認リスト

5.完了写真撮影

役場より工事個所の部分について確認検査をさせていただきます。

日程の調整を事後申請後にさせていただきます。

6.振込

補助金についてお振込みさせていただきます。

 

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

注意

・工事費が20万円以上のものが対象です。

・鏡野町の「住宅リフォーム事業補助金」との併用はできません。

・交付決定前に契約、工事を始めると補助の対象外となりますので、必ず事前相談と事前申請をお願いします。

 

 

要綱・様式等

鏡野町定住促進空き家改修事業補助金交付要綱 

様式(空き家改修補助金) 

鏡野町定住促進空き家改修事業補助金 提出書類確認リスト 

※申請時と実績報告時に添付する写真は、申請&実績時の写真について を参考にしてください。

 

補助対象住宅

1.補助対象者が所有するまたは賃借する1戸建て空き家

2.賃借物件については所有者が改修工事に承諾している部分

 ※3親等内の親族間での空き家の購入又は賃貸の物件は対象外

補助対象工事

1.町内の建築業者(一人親方を含む)が補助対象工事の主たる施工業者であること

2.補助対象工事に要する経費(消費税及び地方消費税を含む。)が20万円以上であること

3.住宅の機能向上のために行う改修(台所、浴室、便所、洗面所等の改修、または内装、屋根、外壁等の改修)

4.交付決定後に着手を行い、2月末を目途に工事及び支払いが完了し、実績報告書を提出すること

※着手とは施工業者による工事着工ではなく、工事請負契約のことを指します。

 

※対象とならない例

・増築または改修を伴わない減築

・電化製品の購入

・簡易取付式の照明器具

・外構(庭木、ブロック塀、柵等)

・バルコニー、ベランダの新設

・排水管清掃

・防犯ライト、カメラ

・音響、映像機器

・エコキュート等の保証期間延長

・電力、ガス会社等への申請費用

・ハウスクリーニング

・残存の仏壇、家財道具等の撤去処分

・仏壇等処分時の供養

・入居者の趣味趣向による修繕 (例:檜風呂等)

補助回数

 同一住宅及び同一人の申請については1回限りとします。
 ただし、同一住宅が再度空き家になり、町長がやむを得ない理由があると認めた時はこの限りではありません。

 

 

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