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平成29年12月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 小学生たちが集団生活をしながら家事に挑戦 鏡野いきいき生活体験宿
  11月28日(火)~12月2日(土)、スポーツロッジかがみので「鏡野いきいき生活体験宿」(町教育委員会生涯学習課主催)が開催されました。

 

この事業では、子どもたちが親元を離れ、集団生活を通じ「食事作り」「洗濯」「掃除」などを自ら経験するとともに、自立心や協調性などを育むことを目的としています。

 

今回、町内各地の小学校から参加した25名の児童は、慣れない環境に戸惑いながらも家事に挑戦し、他校の児童と交流を深めていました。

 

参加した児童は「みんなでご飯を食べたり、お風呂に入ったりとても楽しかった。集団生活は時間を守り協力することが大事だと改めて分かりました。」と感想を述べました。

 

 

三輪車で耐久レース 全日本三輪選手権
   12月3日(日)第1回全日本三輪選手権が花美人の里で開催され、県内外から14チームが出場しました。

 

この大会は、花美人の里や鏡野町観光協会などのメンバーで構成された全日本三輪選手権実行委員会主催で行われ、出場者たちは持参した三輪車にまたがり、花美人の里の回廊前に設けられた1周約200mのコースを3人1組のチームで90分間走り続け、周回数を競いました。

 

出場者の中には、何十年かぶりに三輪車に乗ったという方もおられ、最初はぎこちない動きをしていた選手もいましたが、レース終盤では三輪車を上手く操っていました。

 

90分間で57周し、初代王座に就いた3世代ファミリーズチームの竹井亨さんは「3世代でいい汗を流せました。来年も出場します!」と話していました。

 

レース終了後には、奥津温泉の地元有志による地鶏鍋が振る舞われ、出場者や観客たちは冷えた身体を温めながら美味しそうに食べていました。

 

 

なめことキクラゲを使った新しいレシピを考案 上齋原で試食会
   12月8日(金)上齋原文化センターにおいて、原木なめことキクラゲを使った新レシピの試食会が行われました。

 

試食会には、鏡野町林業関係者など約30人が参加し、株式会社山田養蜂場のシェフが作った「なめこペペロンチーノ」など6品の料理を試食。料理を食べた参加者は「普段なめこはみそ汁や鍋にしか使わないが、今回考案されたレシピで家でも作ってみたい。」と話していました。

 

美作高校の生徒がしめ縄飾り作りを体験
    12月13日(水)羽出公民館において、美作高校の生徒たちが羽出老人会の方々の指導の下、しめ縄飾り作りを体験しました。

 

体験には、美作高校ITコースの3年生39人が参加し、「日本の伝統をしっかり学んで帰りたい。」と代表の生徒からあいさつがありました。

 

体験では、老人会の方々が美作高校の生徒たちへ藁の綯(な)い方を丁寧に教えており、最初は、上手くできなかった生徒も徐々に慣れ、楽しそうにしめ縄飾りを作っていました。

 

参加した生徒は「藁を綯うのは難しかったけど楽しかった。お正月に家の玄関に飾りたい。」と話していました。

 

 恩原高原でスキー場開き 今季の安全を祈願
   12月23日(土)、恩原高原スキー場で今季のスキー場開きが行われ、関係者など約50人が集まり、安全と繁栄を祈願しました。

 

ここ数年、積雪のないままスキー場開きを迎えていましたが、この日は積雪が30㎝程度ありレイクサイド第1リフトが稼働し、多くの来場者たちが初滑りを楽しみました。リフトが稼働していなかったパノラマゲレンデも家族連れで賑わっており、そり遊びや雪遊びを楽しんでいました。

 

 

 

 

 


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