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鏡野町交際費の支出基準

鏡野町交際費の支出基準

1 この基準は、鏡野町交際費の支出及び公表に関する要綱(平成21年鏡野町告示第53号)

 (以下「要綱」という。)の適正な支出を図るために必要な基準を定めるものとする。

2 要綱第3条の支出基準は以下のとおりとする。

(1)お供え(第2条第1号関係)

 別表1

区  分

対象者

支出金額(円)

生花

弔辞

名誉町民

本人

30,000

鏡野町功労賞受賞者

本人

10,000

国会議員・県議会議員

本人(元職を含む)

配偶者・父母・子

(選挙区内に限る)

20,000以内

10,000

適宜

適宜

関係県市町村正副首長

本人

配偶者・父母・子

20,000以内

10,000

適宜

適宜

町議会議員

本人

配偶者・父母・子

20,000

10,000

適宜

町長・副町長・教育長

本人

配偶者・父母・子

20,000

10,000

適宜

鏡野町元首長

本人

10,000

適宜

職員

本人

配偶者・父母・子

10,000

5,000

町立小中学校長

本人

10,000

10

行政委員

本人

配偶者・父母・子

10,000

11

町政協力者

本人

10,000

12

その他

町長が特に必要と認める者

10,000以内

適宜

適宜

注1 対象者のうち、配偶者・父母・子は原則として同居とする。

   なお、直系の場合は、同居以外でも対象とすることが出来る。

注2 職員には臨時職員及び嘱託職員を含む。

注3 一般町民において、公務中の不慮の事故による死亡又は人命救助等善行活動中の死亡による

   お供えは第10号の例による。

注4  行政委員、町政協力者とは次の範囲の者をいう。

別表2

行政委員 

教育委員会委員、選挙管理委員会委員、農業委員会委員、監査委員、固定資産評価審査会委員

町政協力者

(町長部局)

未来・希望基金事業補助金審査委員、都市計画審議会委員、地域開発調整審議会委員、原子力対策委員会委員、地域公共交通会議委員、区長、愛育委員、栄養委員、国保運営協議会委員、人権擁護委員、行政相談委員、民生委員・児童委員、有線テレビ放送運営委員、有線テレビ放送番組審議会委員、環境衛生委員、廃棄物減量等推進審議会委員、廃棄物処理施設跡地対策委員会委員、交通安全対策協議会委員、交通指導委員、消防団員、情報公開・個人情報保護審査会委員、指定管理者選定委員会委員、その他町政と密接な関係を有している者。

(教育委員会部局)

学校給食共同調理場運営委員、校医、園医、歯科園医、学校薬剤師、学校評議員、社会教育委員、公民館運営審議会委員、総合文化施設運営審議会委員、文化財保護審議会委員、スポーツ推進委員、中学生海外体験事業推進委員会委員、その他町政と密接な関係を有している者。

注5 別表1第1号から第12号中、重複し該当する場合は、いずれかひとつの号のみを対象とする。

注6 別表1第3号中、元職及び第7号鏡野町元首長以外は原則として現職を対象とする。

(2)会費(第2条第2号関係)

 ①案内状等に会費額の記載のある会議、会合、祝賀会等に係る支出金額は、当該会費額とする。

 ②飲食を伴う会で案内状等に会費額の記載のない場合の支出金額は、5,000円を限度とする。

(3)お祝い(第2条第3号関係)

 町政運営に関係する個人及び団体の慶事に係る支出金額は、10,000円以内とする。

(4)お見舞い(第2条第4号関係)

 傷病見舞いの対象者は、別表1第3号、第4号、第5号、第10号及び第11号のうち、現職本

 人及び備考3の該当者のうち入院加療を要することとなった者のうち特に必要がある場合又は町

 長が特に必要と認める場合とし、支出金額は、10,000円以内とする。

(5)その他(第2条第5号関係)

 ①町政運営に資する懇談会費の支出金額は、原則として出席者1人につき10,000円以内とする。

 ②その他の支出については、別途協議し定めるものとする。


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