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平成19年7月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

7月29日(日)
『鏡野町大納涼祭2007』が、奥津湖総合案内所「みずの郷奥津湖」をメイン会場に開催されました。

鏡野町大物産展では、今年もたくさん屋台が店を構え、地元の特産品を買い求める姿が見られました。

クライマックスには2500発の花火が夏の夜空を染め上げ、来場者の歓声が響きました。

7月28日(土)


奥津お滝様の滝で護摩焚きが行われました。

高さ約5メートル、幅約1メートルの滝は、2つに分かれて落ちることから、別名「夫婦滝」とも呼ばれており、その名に由来するように、滝には不動明王 (ふどうみょうおう)と龍樹菩薩(りゅうじゅぼさつ)が祀られています。

毎年7月28日に行われているこの護摩焚きには、今年も地元の方約30名が集まり、神聖な空気の中で祭事が行われました。

祭事の後は、澄み切った滝の水を使った流しそうめんが振る舞われ、滝川から吹くさわやかな風とともに、ひと時の涼を楽しみました。

7月21日(土)
鏡野町香々美の地蔵堂前で新町地蔵おどりが行われました。

新町一日会と地蔵踊り保存会により受け継がれているこの地蔵おどりは、天正年間(16世紀)から行われ、享保の大飢饉(18世紀)の際に歌舞・音曲の禁止令が出された時も、この地蔵踊りだけは一度も絶えることなく現在まで踊り続けられています。

今年もやぐらを中心に太鼓や音頭に合わせて踊る地元の方で賑わいました。

7月18日(水)
鏡野町文化スポーツセンター横で、毎週火、水、木曜日、子育て中のお父さん、お母さんや子どもたちの交流の場、鏡野町子育てふれあいサロン“すまいる”が開催されています。
子育てふれあいサロン“すまいる”は、子育て中の保護者の悩みや困っていることを相談できるほか、子ども同士の交流の場でもあります。
たくさんの人の中に早くから慣れることで、子どもの自主性や協調性が養えます。
この日はクッキングでみかんゼリーを作りました。ゼリーが固まるまで、みんなで手遊びや体操、エプロンシアターなどで楽しみました。
集まった子どもたちは、歌に合わせ楽しそうに手遊びや体操をしていました。
7月12日(木)

奥津小学校のクラブ活動で、スポーツクラブに所属する児童がカヌー体験を行いました。

「みずの郷奥津湖」から下ってすぐの「湖畔広場」に集まった児童が、水着にライフジャケットを装着し、ヘルメットをかぶって準備万端。指導にあたった県 カヌー協会の岡野一泰洋さんから乗り降りの説明を聞き、いよいよカヌーに乗り込みました。
最初はぎこちなかったパドルの操作も自然と身につき、次第に悠々と漕ぎ出していました。

慣れてくると、水上ドッジボールが行われ、予想のつかないボールの動きに翻弄されながらも、湖の上での対戦を楽しんでいました。

 


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