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会議について

 

 議 会 の 開 催

 

 

 議会は、町長が招集します。ただし、鏡野町は「通年会期制」 を導入していますので、町長

 

の招集は、実質的に4年に1回(改選時)行われ、2年目からは、みなし招集となります。

 

 ただし、通年会期制とは言え、現実的に毎日本会議を開催する事はできませんから、定期的

 

に会議を開く日を決めて本会議を開催しています。それ以外にも、必要に応じて開催する随時

 

会議を開催しています。4年間は、町長の招集無しに、議長の判断で会議を開くことができま

 

す。※通年会期制~従来の定例会、臨時会の区分を設けずに、毎年1月4日から翌年の1月3

 

日までを会期とするもの。

 

 

 定 例 会 議(定例会)と 随 時 会 議(臨時会)

 

 

○ 定例会議

 

  会議に提案される議案等(付議事件)の有無に関わらず、3 月、6 月、9 月、12 月のそれぞ

 

 れ3日から開催されます。一般質問を含め議会の権限に属するすべてを審議することができ

 

 ます。

 

○ 随時会議

 

  必要がある場合に、議長権限で開催されます。あらかじめ決められた付議事件に限って審

 

 議されます。基本的に、定例会議が開かれる月以外の月に開催されます。

 

 

 会 議 の 主 な 原 則

 

 

 議会は、その目的を達成するために、規則等に基づいて運営されています。これを会議原則

 

と呼んでいます。主な原則は次のとおりです。

 

○ 会議公開の原則(地方自治法第115条)

 

  特に「秘密会」の議決をしない限りは、議会の会議は公開しなければいけません。また、

 

 本町議会では、常任委員会も公開しています。

 

○ 定足数の原則(地方自治法第113条)

 

  定数(15人)の半数以上(8人)の議員が出席しないと会議を開くことはできません。

 

  また、会議が開かれても、途中に8人を欠くことになった場合も会議を続けることはでき

 

 ません。

 

  付議事件によっては、3分の2又は4分の3以上の出席が必要な場合もあります。

 

○ 過半数の原則(地方自治法第116条 ほか)

 

  議決するには、出席している議員の過半数の賛成が必要です。可否同数の場合は、議長が

 

 最終決定を行います (議長裁決)。

 

 付議事件によっては、3分の2、4分の3以上の数が必要な場合もあります。

 

○ 一事不再議(いちじふさいぎ)の原則

 

  一旦議決した議案は、一部を除き、その会期中は再び審議することはできません。

 

○ 会期不継続の原則(地方自治法第119条)

 

  会期中に議決しなかった議案は、継続審査の可決がない限り次の会議に継続できません。

 

 

 会 議 の 進 行 順 序

 

 

   全議員が議場に集まって会議をするのが本会議です。本町は、定例会議又は随時会議の開会

 前に議会運営委員会を開催し、会議の日程を決定します。本会議の初日に、議会運営委員長か

 

 ら報告されます。そして、議案が提出され提案理由の説明があります。

 

  本会議に提出された議案は、最初に本会議で質疑(議案質疑)が行われ、その後に所管の常

 

 任委員会へ付託されて実質的な審査が行われます。また、委員会では議案のほかに請願 (陳情)

 

 の審査も行われます。

 

  委員会で審査された概要と結果は、後日、本会議で委員長が報告し、報告に対する質疑がさ

 

 れ採決されます。なお、一部の議案については、委員会に付託することなく本会議場で審議さ

 

 れることもあります。

 

( 町議会の日程の例 )

 

 ・1日目~再開、会議期間の報告、会議録署名議員の指名、議案の上程、提案理由の説明

 

 ・2日目~議案に対する質疑、議案の委員会付託、請願(陳情)の委員会付託

 

 ・3日目~町政に対する一般質問

 

 ・常任委員会審査(3日間)

 

 ・最終日~委員長審査報告、質疑、討論、採決、散会

 

  なお、会議時間は、原則午前10時から午後5時までです。

 

  ※本町議会は通年会期制のため、定例会議・随時会議の初日は「再開」となり、最終日は

 

  「散会」となります。

 

 

 委 員 会

 

 

  議会の最終的な意思決定となる採決は本会議で行われますが、議案や請願の審査については

 

 内容が複雑になるため、全員で審査するよりもいくつかの部門に分けて専門的に詳しく審査し

 

 た方が効果的です。そのために各部門毎に、審査、調査機関として委員会が設けられています。

 

  委員会には、常時設置されている常任委員会(地方自治法第109 条)と、必要に応じて設置さ

 

 れる特別委員会(地方自治法第110 条)の2種類があります。

 

  その他に、議長の諮問機関として、また議会運営上の諸問題について協議し、連絡調整をす

 

 るための議会運営委員会があります。

 

○ 鏡野町議会に置かれている委員会

 

  ( 常任委員会 )総務常任委員会、文教厚生常任委員会、産業常任委員会

 

  (その他の委員会)議会運営委員会

 

 


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