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行財政改革

 鏡野町では社会の変化に対応した、スリムで効率的な行財政運営の構築や、組織機構の再編はもちろん、町民と行政との協働によるまちづくりを基本とし、計画的・体系的に改革を推進するため「鏡野町行財政改革実施計画」を策定し、行財政改革に取り組んでいます。
 第一次行財政改革(平成18年度~22年度)
 平成17年3月1日に苫田郡西部の4町村が合併した新鏡野町は、極めて厳しい財政状況にあり、このため鏡野町行財政改革審議会の平成18年5月の一次答申と、同年11月の二次答申を受け、また平成18年3月策定の「集中改革プラン」に基づき、平成19年1月に「鏡野町行財政改革実施計画」を策定しました。
この計画では、平成22年度までの5年間に、鏡野町行財政改革審議会の答申内容と集中改革プランに定めた事項を基本に、6項目を重点的に取り組むこととしています。
  計 画 : 鏡野町行財政改革実施計画(PDF 302KB)
  実 績 : 第一次鏡野町行財政改革の取り組み実績(平成19年度~平成22年度実績)
 ■第二次行財政改革(平成23年度~27年度)
 平成18年度から平成22年度までを計画期間とする第一次行財政改革では、
ア 社会の変化に対応したスリムで効率的な行財政運営の構築
イ 組織機構の再編
ウ 町民と行政との協働によるまちづくり
という3つの基本方針のもと、6項目27分類305事業の改革に取り組みました。
そして、これまでの4年間の計画期間内に、全体の83.3%に当たる254件について一定の成果を得ています。これらの成果を踏まえ、第一次行財政改革実施計画のうち、80件については「終了」とし、また、38件を「継続」として内容や方法の見直しも図りながら第二次行財政改革大綱実施計画に引き継ぎます。
なお、第一次行財政改革において今後の方向性を定めることができた187件については「定着」とし、第二次行財政改革大綱実施計画から除外していますが、引き続き改革に取り組んでいきます。
    第二次行財政改革大綱

                第二次行財政改革大綱の策定にあたり行財政改革懇話会の意見を反映しています。

      ◆ 第二次行財政改革大綱意見書の公表   

 

  計 画 : 第二次行財政改革大綱実施計画(PDF646KB)

 

  実 績 : 第二次行財政改革の取り組み実績(平成23年度~平成27年度実績)
  第三次行財政改革(令和4年度~)

 平成28 年度以降においては、財政状況が改善されたことから行財政の運営方法については、事務事業のマネジメントや施策評価に留まり現在に至っています。

 近年の財政運営は「基金依存状態」にあることから、財政規律の立て直しを行う必要があります。

 しかしながら、平行して本町の本来目指すべき「持続可能な行政運営」との均衡を図りつつ、包摂的な地域づくりを進めていくことも必要です。
 各年度において最重点施策・重点施策は設けるものの、全ての施策について推進していく必要があり、特定の施策に資金(一般財源、地方債)や人材が著しく集中する偏重的な行政運営にならないことが重要となります。
 そのためには、施策運営指針を明確にし、課室単位での組織目標への共通認識や事業推進する人材の育成が不可欠となっています。
 以上を踏まえ、令和4年度以降の取組について、以下のとおり推進します。

   行財政改革の取組

   市町地方行政サービス改革の取組状況
 人口減少・高齢化の進行、行政需要の多様化など社会経済情勢の変化に一層適切に対応することが求められており、厳しい財政状況下においても、引き続き質の高い公共サービスを効率的・効果的に提供する必要があり、そのためには、ICT(情報通信技術)の活用や、民間委託の推進などによる更なる業務改革に取り組む必要があります。
鏡野町における地方行政サービス改革の取組状況を比較可能な形でとりまとめましたので、公表します。
 鏡野町の取組状況 : 地方行政改革の取組状況(PDF458KB)
 岡山県内の取組状況は岡山県ホームページをご覧下さい。  岡山県ホームページはこちら
 


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