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平成18年3月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

3月29日(水)
平成14年度より事業を進めていた「本村地区集落排水処理施設」が完成し、通水記念式典が行われました。
式には、県議・町議・工事関係者ら約40名が出席し、建設経過報告の後、工事関係者、土地提供者らに感謝状が贈られ、テープカットで完成を祝いました。
3月26日(日)
平成18年度鏡野町消防団の出初式が、鏡野中学校グラウンドで行われました。
来賓や町消防団員ら約850名が参加し、山崎町長が「本日の出初式を契機に、より一層消防精神の高揚に務め、地域住民の幸福と郷土の発展のためご精進くださるよう切望します」と訓辞を述べた後、消防庁長官永年勤続功労章や日本消防協会功績章、岡山県知事永年勤続功労章などの各章の表彰が行われました。
3月19日(日)
奥津湖の望める奥津湖総合案内所「みずの郷奥津湖」が、オープン1周年を迎え、記念のイベント『みずの郷奥津湖フェスタ』が18日から21日まで開かれています。
19日は、ビンゴ大会や鏡野町ソーラン踊りなどのイベントが行われたほか、会場には、ひらめの塩焼きやあげ天、山菜など販売する屋台村が立ち並び、奥津温泉の湯を使った足湯も登場し大勢の人たちで賑わっていました。
3月18日(土)
鏡野町青年団協議会の設立総会が、中央公民館で開催されました。
これは、旧富村、旧上斎原村、旧奥津町でそれぞれ活動していた青年団が、新鏡野町の誕生に伴い、これまでの地域に密着している活動を継続させながらも、旧町村単位の活動にとどまらず、全町的に協力して新たな活動そして青年活動の活性化を推進していこうと発足したものです。
現在の団員数は約50名で、今後地域のボランティアやスポーツ活動などを通じた活動を行うそうです。
3月15日(水)
3月27日から30日まで東京辰巳国際水泳場で開催される、「第28回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」の個人自由形200mと1500mに出場する竹井栄悟さん(美作高2年)の壮行式が、役場応接室で行われました。
式では、山崎町長が「後輩たちへの模範となるよう頑張ってきてください。」と激励すると竹井さんは、「日本選手権の標準記録を切って、決勝に残れるよう頑張ってきます。」と意気込みを話していました。
3月13日(月)
奥津湖周辺の箱地区公園で、奥津小6年生17人と奥津中3年生17人が、卒業記念の植樹を行いました。苫田ダムの建設にあわせ整備された広大な公園に、町民や観光客のいこいの場、交流の場として利用してもらうため、また卒業してもこの地域を忘れず、ふるさとを大切に思う心を育ててほしいと実施したものです。
今回植樹したのは、高さ2mほどのもみじの木70本で、生徒たちは1本1本丁寧に植えていき、記念のプレートを設置していました
3月13日(月)
鶴喜小学校から老人ホーム「かがみの園」へ車イスの贈呈が行われました。 これは、鶴喜小学校の児童会が「体の不自由な方に車椅子を贈ろう」を合言葉に、昨年4月から12月まで、登校時にアルミ缶を持ってきたり、保護者や地域の人たちに呼びかけて集めたアルミ缶を業者に引き取ってもらった収益(21,800円)で車イスを購入し、毎年4年生がボランティアに行っている「かがみの園」へ贈呈したものです。
小学校で行われた贈呈式には、6年生22名と新児童会役員2名、かがみの園から園長や入所者の代表者が出席し、旧児童会長の山本君が「車イスを贈るという夢が実現できてうれしい。」と車イスを贈ると、かがみの園長が「有効に使わしてもらいます」と話していました。
3月11日(土)
平成17年度「かがみのっ子表彰式」が中央公民館で行われました。この賞は、子どもたち一人ひとりの優れた個性を称え、さらに成長することを願って贈られるもので、町内の小学6年生125名に「ボランティア賞」「スポーツ賞」「文学賞」などの12の各賞が授与されました。
式では、ハンドベル演奏の後、出席した小学生一人ひとりに山崎町長から賞が手渡され、受賞者を代表し奥津小の小林さんが「みんなと一緒に楽しいことをするのが大好きなので、中学生になってもユーモアを発揮し学級を明るくしていきたい」とお礼の言葉を述べていました。
3月6日(月)
平成18年10月1日に合併予定の、上齋原・富・奥津・鏡野の4森林組合が合併予備調印式を行いました。
苫西地域森林組合合併推進協議会の池上鏡野町森林組合長が『林業をとりまく環境は、依然として厳しい状況だが、後継者問題などに力点を置き、合理的で安定した事業を展開していきたい』と挨拶。引き続き4組合長が契約書に署名し、万歳三唱で調印を祝いました。
新しい名称は『作州かがみの森林組合』で、井坂の現奥津森林組合事務所が本所、他の3組合事務所が支所となります。
3月6日(月)
町内で農業へ新たに就業した方を地域農業発展の中核者として育成するための、鏡野町新規就農激励金(岡山県農林漁業担い手育成財団による就業奨励金)の交付が役場応接室で行われました。
今回奨励金を受けたのは、竹元学さん、石原寿典さん、小竹暁さんの3名でそれぞれ、ブドウ、ユリ、夏季いちご、路地野菜などを生産しており、山崎町長が、「若いうちに多くのチャレンジをして、一生懸命汗を流して頑張ってください。」と激励すると、3人は別の作物の生産にも挑戦し、農業経営を頑張りますと話していました
3月3日(金)
芳野保育園でひなまつり会が開かれました。保育園のそばにある「かがみの園」のおじいちゃん、おばあちゃんを招待して、いっしょに歌を歌い、先生たちの劇を見たりゲームをしたりと交流を深めました。
園内には、子どもたちが折り紙や紙粘土などで作ったひな人形が飾られ、園児たちは、ひなまつりのごちそうをおいしそうに食べていました。

 


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