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平成18年8月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

8月27日(日)



第1回全日本選抜ローラースキーかがみの大会が奥津湖畔右岸道路を競技会場として開催されました。
平成4年から西粟倉村で開かれていた大会が、今回初めて鏡野町での開催となり、参加した選手たちには初めてのコースとなりましたが、「きれいに整備された、とても気持ちよく走れるコースだ。」という声が聞かれました。
下は7歳から上は56歳までの幅広い参加者が集まり、92名の選手たちは、奥津湖畔に吹く風を感じながら、5km・8kmのコースを舞台に激しい競技を繰り広げました。
また、オリンピック金メダリストの荻原健司さんが応援に駆けつけ、スタート・ゴールする選手一人ひとりに熱い声援を贈っていました。
競技終了後には記念撮影やサインをお願いする行列ができ、偉大な先輩との交流に、参加した選手たちは興奮していました。
閉会式では荻原さんから、「この岡山県からオリンピック選手が出てきてくれることを期待しています。」という力強いエールが贈られました。
8月25日(金)
上齋原ピアニストキャンプの受講者コンサートが開催されました。
7日間の練習の成果を講師の前で披露するため、緊張せずにとはいかなかったようですが、思い切りの良い生き生きとした演奏は、まさにカンタービレ(歌うように)聴こえました。
毎年このコンサートを楽しみにしているお客さんは、これからの成長が期待される未来の音楽家たちに温かい視線を送りながら、演奏に聴き入っていました。
8月22日(火)

第5回上齋原ピアニストキャンプの受講者たちとの交流会が開催されました。
今年も夏休みを利用してピアノの上達を目標に、県内外から23名の受講生が訪れ、熱心に練習しています。
交流会では鏡野コールハーモニーとの合唱が行われ、講師からピアノ演奏も披露されたりと、美しい音色に包まれた交流会となりました。
受講者たちの練習の成果は、25日(金)の受講者コンサートで発表されます。
8月14日(月)

2006奥津温泉夏祭りが、奥津温泉花美人の里をメイン会場に開催されました。
オープニングセレモニーでは餅投げが行われ、その後もアマゴのつかみどりや、コーラ・ビールの早飲み大会、ビンゴゲームなどのイベントには多くの参加者や見物客が詰めかけていました。
また、回廊には屋台も店を構え、熱いやきそばと冷たいかき氷を同時にほお張る微笑ましい光景も見られました。
イベントの締めくくりには道の駅奥津温泉から花火が打ち上げられ、地元の人はもちろん、帰省客や宿泊客にとっても夏の奥津を満喫する一夜となりました。
8月11日(金)

オレリエンさんの後任の国際交流員として鏡野町に来られたソーター・クリストフさんの辞令交付式が、鏡野町役場町長室で行われました。
クリストフさんはスイスで日本語を勉強し、京都へ1年間住んでいた経験もあり、とても丁寧な日本語で会話されていました。
今後は友好都市憲章を結んでいるスイスのイヴェルドン・レ・バン市との交流事業などにあたられます。
8月8日(火)~10日(木)



岡山市と鏡野町富地域の子ども達との交流を図るためのC&C交流事業 ワンパク探検隊が、のとろ原キャンプ場で開催されました。

入隊式の後、31名の子ども達が最初に行ったのは、3日間で自分たちが食事に使う竹の食器作り。
のこぎりやなたを使い、ていねいにやすりがけをして仕上げたお箸やコップ、お皿を使って、みんなで作ったカレーや流しそうめんなどをおいしそうに食べていました。

また、枝打ち体験や記念植樹では自然の大切さを学び、川遊びでは自然の中で力いっぱい遊ぶ子ども達の生き生きとした姿が見られました。

8月6日(日)

南小学校のスポーツ少年団による清掃活動が行われました。この日はソフトボール部が黒山幹線道路を、サッカー部が小学校校庭の清掃にと二手に分かれて作業を行いました。

スポーツ活動による体力の向上だけではなく、道徳心を養ってもらいたいという目的で、今回初めて行われましたが、子ども達は猛暑の中でも熱心にごみ拾いをしていました。

8月1日(火)
国際交流員として3年間鏡野町役場に勤めていたオレリエン・ハンクーさんが、感謝のあいさつに来られました。

「あっという間の3年間でした。鏡野町の皆さんが温かく歓迎してくれたおかげで、スイスの人たちや地元の子どもたちとの交流もでき、嬉しく思います。これから東京に行って頑張ります。では、行って来ます!」

オレリエンさんは、8月7日から東京の自治体国際化協会に勤務し、これからも日本とスイスとの交流の架け橋になっていきます。

 


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