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平成18年2月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

2月23日(木)
鏡野町介護保険事業計画策定委員会(委員15名)がまとめた、「鏡野町高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画」の答申書が、同委員会の武田会長から山崎町長に手渡されました。
今回の答申書には、平成18年から20年までの3ヵ年について、介護サービスの見込量や取り組むべき保険福祉事業についての計画が策定されており、介護保険料の改定や、地域包括支援センターの設置などが盛り込まれています。今回の答申書をもとに、町で成案を策定し3月定例議会に提出され最終決定される見込みです。
2月19日(日)
合併後初となる、「第1回町民スキー大会」が恩原高原スキー場パノラマゲレンデで開かれました。
大会は、小学生低学年から壮年の部まで9クラスに分けれ、参加した約80名の選手らが、日頃の練習の成果を発揮しようと、白銀のゲレンデを滑走していました。
2月11日(土)
第14回SENGEN純雪祭が、泉源スノーモビルランドで行われました。これは、独身男女に出会いの場を提供し冬の奥津を楽しんでもらおうと毎年開催されているもので、今年は男性14名、女性5名が参加。午前中スノーモビルライセンス講習を受講し、午後からは早速、ツーリングを楽しんでいました。
夕方、疲れた体を奥津温泉「花美人の里」で癒した参加者は、羽出公民館でスタッフの手作りパーティを楽しみ交流を深めていました。 
2月11日(土)
奥津温泉花美人の里「花温泉」が入湯者80万人を達成する見込みとなり、この日栄えある80人目を決定する大ビンゴ大会が、花美人の里で行われました。
この日の午前10時から11時までの間、花温泉に入湯の先着100名にビンゴカードが配られ、午前11時からビンゴ大会がスタート。見事に特賞に輝いたのが、津山市から訪れた楽間さん一家で、山崎町長から賞品の年間無料入湯パスポートや米俵30kgのコシヒカリが贈呈されました。楽間さんは、花美人の里へは恩原高原へのスキー帰りや、また道の駅奥津温泉の催し物にもよく訪れるそうで、特賞をとても喜んでいました。
2月9日(木)
2月19日から群馬県で開催される「第61回国民体育冬季大会スキー競技」に出場する選手の壮行式が役場応接室で行われました。
町内から出場するのは、藤木直樹さん、水田司さん、加藤里佳さん、山本虎司さんの4名で、町長から激励を受けると、高校生のときから出場している藤木さんは、「前年よりも良い成績を残せるよう頑張ってきます。」と抱負を述べていました。  
2月8日(水)
『協働で取り組む地域づくり』と題した、美作地域づくり活動推進研修会がペスタロッチ館で開催されました。
研修会には、美作地域の地域づくり団体や県・市町村関係者らが参加。NPO勝山町並み委員会らの地域づくり活動の事例発表が行われ、㈱シーズ総合政策研究所の藤原洋所長が「協働で取り組む地域づくり」と題した講演を行いました。
藤原さんは、「立場が違っても互いに協力して進めていく地域づくりが大切です。」等と講演し、参加者らは熱心にメモをとりながら講演を聞いていました。
2月4日(土)
第5回奥津湯気まつりが、道の駅奥津温泉で開幕しました。式典や餅投げのあと、参加した園児らは道の駅の芝生広場に移動し、ミニかまくらにロウソクの灯りをともす人気イベント、「雪と灯(ひかり) のファンタジー」のミニかまくら作りに挑戦し、寒さが厳しいにもかかわらず、素手で掘る元気な園児もいました。
午後5時から、日中につくられた200個以上のミニかまくらに、観光客が一つ一つ点灯していくと、暗闇にあたたかく浮かび上がり、雪の風情をかもし出していました。
第5回奥津湯気まつりは2月12日までで、期間中は奥津温泉街一帯、道の駅奥津温泉、みずの郷奥津湖、大釣温泉、花美人の里などでたくさんのイベントが予定されています。


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