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平成18年5月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

5月30日(火)
羽出公民館で、男の料理教室が行われました。平成12年から始まったこの料理教室では、最高齢で85歳の方が腕をふるっています。
季節の素材や身近にある食材を使った料理を基本としており、この日は栄養委員さんの指導の下で、たけのこご飯やたけのこのコロッケ、わらびの天ぷらなどを手際良く調理していきました。できあがった料理を囲んで、「おいしい」と言いながら交わす世間話が、何よりも楽しそうでした。
この料理教室には地域以外の方も参加できます。興味のある方は、羽出公民館までお問い合わせください。
5月18日(木)
羽出地区の七色樫が橙色に染まっています。樹齢300~350年とも言われているこの木は、その名の通り四季を通じて七色に変化する事から、地元の人たちにこう呼ばれています。
5月11日(木)



香々美小学校グラウンドでスポーツ選手ふれあい指導事業陸上教室が行われ、5・6年生の児童33名が参加しました。
今回のコーチは邑木隆二(むらきりゅうじ)さん。全日本選手権やユニバーシアード競技大会、世界陸上選手権大会などで選手として活躍され、現在は駿河台大学陸上競技部監督を務めておられます。
「現役の選手は、一回のまばたきをするぐらいの時間を縮めるために一所懸命練習します。どんなことでもいいから、目標や夢を持って努力してください。」という言葉の後、ウォームアップを兼ねてグラウンドを走ったり、腕ふりや足の上げ方など基本的な事を教わっていました。
そのあとコーチと一緒に走った子どもたちは、あまりの速さに驚きの声をあげながらも、がんばってついて行こうと力いっぱいに走っていました。
5月4日(木)~5日(金)
鏡野町物産館夢広場で、味覚祭が開催されました。オープニングでは郷土芸能の銭太鼓・傘おどりが披露され、訪れていた人たちの目を楽しませていました。テントでは鏡野の特産品などが販売され、来場者は焼きたての地鶏やヤマメ、できたてのおこわなどを買い求めていました。2日間に渡って晴天に恵まれ、少し汗ばむ陽気の中でも、子供たちは力いっぱい遊んでいました。
5月1日(月)

上齋原神社春季恒例大祭奉納 おんな相撲大会が開催されました。おんな相撲としては平成11年から始まったこの大会には、今年も地元からの参加者をはじめ、上齋原中学校の生徒や他県からの参加者など、44名の選手が出場しました。北海道から参加され、見事二連覇の快挙をなしとげたコケ山関(写真右下)をはじめ、接戦が繰り広げられました。5月とは思えないほどの陽気の中、約800名の来場者は、選手全員に熱心な声援を送っていました。


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