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平成19年6月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

6月21日(木)

富小学校で、第9回「みつばち文庫」の贈呈式が行なわれました。
贈呈式には全校生徒29名が出席し、㈱山田養蜂場 養蜂部部長兼文化広報室チーフ 藤善 博人さんから、自然・環境などに関する書籍を集めた「みつばち文庫」(13冊)2セットが児童たちに贈られました。
その後、贈呈された本の中の一冊「おかあさん、げんきですか。」が、藤善さんから児童たちに読み聞かせられ、同じ年頃の素直な子どもの気持ちが表れた内容に、児童たちからは笑い声が起こっていました。
児童の代表からは「アイデアいっぱいで、本の世界はとても楽しいです。今日いただいた本を大切にします。」とお礼の言葉が述べられました。
書籍はこの日のうちに、町内の小・中学校、幼稚園、保育園・図書館などへ贈られました。
なお、第9回「みつばち文庫」では、岡山県内の全小学校(441校)と放課後児童クラブ(285団体)に計9438冊贈られ、全国の小学校に対しては、計888校への寄贈が予定されています。
6月5日(火)
芳野保育園の園児たちが田植えに挑戦しました。この取り組みは、JAつやま青年部と芳野地区老人クラブの協力により、次世代を担う子どもたちに農業の大切さを知ってもらうために実施されており、昨年に続いて2回目を迎えました。
今年も芳野保育園から27人の園児たちをはじめ、老人クラブのメンバーやJAつやま青年部、保護者の方など70人が集まり、楽しく田植えが行われました。
最初はぎこちない手つきだった園児たちも、およそ1時間で170㎡の田んぼ一面に苗を並べ、園児たちは手足やシャツを泥だらけにしながらも、最後までていねいに苗を植えていきました。
この日植えられた「ここのえもち」の苗は10月に収穫され、12月には餅つきをしてみんなで食べられます。


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