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平成19年11月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

11月19日(月)
小田志づ子さん(大町)が満100歳を迎えられ、山本美作県民局健康福祉課長、山崎町長らが自宅を訪問し、ご家族やご近所の方に囲まれる中で、記念品が贈られました。
鏡野町では12番目の100歳となられた小田さんは、現在自宅での相撲観戦を楽しみにされており、長寿の秘訣を尋ねると、「家族が大事にしてくれるから長生きできた。」と笑顔で答えてくれました。
11月11日(日)
第2回かがみのハーフマラソン&健康マラソン大会が開催されました。
旧鏡野町で開催されていた「かがみの健康マラソン大会」から通算20回目となったこの大会には、県内外から612名が参加し、午前10時のハーフマラソ ンのスタートを皮切りに、3キロ・5キロ・10キロコースにそれぞれの選手が走り出し、冷たい風が吹く中、紅葉が色づいた万葉のみちを走り抜けました。
11月4日(日)
久田下原の苫田ダムで、ダムの幅と同じ長さの巻きずしを作る長巻寿司大会が開かれ、県内外からの応募で集まった492人が参加しました。
国土交通省苫田ダム管理事務所と鏡野町などでつくる水資源活用「奥津湖交流イベント」実行委員会が主催し、奥津湖の新たな魅力づくりの一環として企画されたこの大会では、「苫田ダムで225mの長巻寿司を作ろう!」を合言葉に、参加者はダムの堤体に整列し、巻き簾(す)に敷かれた海苔の上に、すし飯約250キロ、シイタケ約39キロ、アスパラガス1148本、卵焼き1025本、アナゴ17キロの具を一列に並べ、スタッフのかけ声に合わせて一気に巻き上げました。無事完成した長巻寿司を全員で持ち上げると、参加者からは大きな歓声と拍手が起こりました。
11月2日(金)

第19回全国生涯学習フェスティバル『まなびピア岡山2007』が始まり、岡山県内すべての市町村でさまざまなイベントが催されました。
みずの郷奥津湖では、苫田ダム建設に伴い発掘調査された遺跡の出土遺物や、発掘調査時の様子がパネル展示された「ダムに沈んだ遺跡発掘調査成果展」が行われ、紅葉を楽しみに訪れた多くの来場者で賑わいました。


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