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平成17年10月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます。

10月30日(日)
平成17年度鏡野町文化祭が29日から31日までの日程で鏡野町民センターを会場に開催されています。
初日には、第19回鏡野万葉のみち青少年文芸選奨と第9回香々美川文芸選奨の表彰式が行われ、会場内に所狭しと並べられた作品展示には、日ごろ自主講座で腕を磨いている文化部の皆さんの力作が並び、訪れた人ちは作品の一つ一つに足を止め、作品の完成度の高さに関心仕切りでした。
また30日には芸能発表が行われ、民謡や舞踊、銭太鼓などが披露されました。
10月27日(木)
『晴れの国おかやま国体』の最終日となった27日は、成年女子ハンドボール競技の3位決定戦と決勝戦が鏡野ドームで行われました。
3位決定戦は、地元岡山県と日本リーグ上位の広島県が対戦。前半は広島県がリードしましたが、後半地元応援団の大きな声援を受けた岡山県が26対23で逆転勝利しました。
決勝戦は、鹿児島県と石川県が対戦。両チームとも前評判どおりの戦いで決勝に進み、行き詰る熱戦を繰り広げましたが、24対22で鹿児島県が見事優勝に輝きました。
10月24日(月)
23日に開始式を行い、競技の始まった成年女子ハンドボールは、会場となった鏡野ドームでこの日5試合が行われました。
選手・監督らが民泊している各民泊協力会からは多くの人たちが応援に訪れ、太鼓や手作りの応援グッズを手に、選手たちに大きな声援を送っていました。
10月20日(木)
10月6日に開催された「第34回全国老人クラブ大会」で、平成17年度全国老人クラブ連合会会長表彰を受賞された、小林清さん(鏡野町杉)が町長を訪れ、受賞の報告を行いました。
現在、岡山県老人クラブ連合会評議会も務められている小林さんは、約20年間にわたる老人クラブ活動の推進とその育成・発展に尽力された功績が認められ今回の受賞に至り、「老人クラブの世話をしていると地域の人とふれあい、交流ができて良かった。」とこれまでの活動を話されていました。
10月19日(水)
奥津小学校で人権集会が開かれました。この人権集会は法務省と人権擁護委員連合会が小学生を対象に毎年実施している「人権の花」運動に関連したもので、子どもたちの人権への理解を深めることを目的として開かれました。
会では人権擁護委員7人が子どもたちに、人権の必要性や命の大切さを教えていきました。集会には、人権イメージキャラクター「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」も登場し、まもる君とあゆみちゃんは「こんなときどうすしたらいいですか?」と子どもたちに呼びかけ、人権の大切さを教えるのに一役かっていました。
10月18日(火)
鏡野町から、第60回国民体育大会秋季大会男子ハンマー投げ競技に出場する赤木督尚さん(美作高3年)と、同大会のラグビーフットボール競技に出場する松尾明洋さん(津山工3年)、武本典也さん(津山工3年)の壮行式が、役場応接室で行われました。
有元助役から「練習の成果を発揮して頑張ってきてください」を激励を受けると、赤木さんは「インターハイでは4位だったので、今大会は優勝目指し頑張ります。」と抱負を述べていました。
写真左から、赤木さん、松尾さん、武本さん
10月14日(金)
上齋原中学校の3年生全員と1・2年生の女子13名が、恩原高原にドングリの実をつけるミズナラの苗木200本を植樹しました。これは、水の確保、二酸化炭素削減など多くの役割がある森林を育てようと、津山地域美しい森づくりの会が開催したものです。
生徒たちは、平成13年に同中学の生徒が拾い育てていた苗木を、一株一株丁寧に植えていき、植樹後は、生徒がメッセージを書いた記念プレートを設置しました。
10月13日(木)
23日から開催される「晴れの国おかやま国体」で、ハンドボールの成年女子競技の会場となる鏡野ドーム周辺に、きれいなコスモスの花が咲いています。
このコスモスは、8月上旬に種まきをしたもので、大会期間中、多くのコスモスがきれいに咲き、選手の方々を迎えることでしょう。
10月3日(月)
10月22日から福井県で開催される『第20回国民文化祭ふくい2005』に出演する、「みゅーじかる劇団きんちゃい座」の町内からのメンバー3名が、町長を訪問し出場の報告をしました。
この劇団は、1997年に結成され美作地方に伝わる話をミュージカル化して活動していて、本番に向け週3日の練習を行っているそうです。メンバーらは、「練習の成果を発揮し頑張ってきます。」と抱負を述べていました。
写真右から、大山珠栄さん、松本和さん、大山佳苗さん
10月1日(土)
23日から鏡野ドームを会場に開催される、晴れの国おかやま国体成年女子ハンドボール競技で、広島県チームの民泊を受け入れる、香南北部民泊協力会の総決起大会が新町公会堂で行われました。
大会には地域の約200名の方が集まり、協力会の坂田会長が「思い出の残る感動の国体になるよう皆で力を合わせ頑張りましょう」とあいさつ。民泊受け入れ家庭や各班からの決意表明があり、開催まであとわずかとなった国体に向けて、機運が盛り上がっていました。


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