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鏡野町橋梁長寿命化事業について(お知らせ)

1.長寿命化修繕計画の背景と目的
 
鏡野町が管理する道路橋は、橋長15m以上が102橋、15m未満が339橋、計441橋あります。
現在、橋長15m以上の橋梁のうち、建設後50年を経過する橋梁は町内全体の19パーセントです。ところが、20年後にはこの割合が70パーセントとなり、今後急速に高齢化橋梁が増加し、これに比例して維持管理費用も増加が予想されます。
このような背景から、今後、増大が見込まれる橋梁の修繕、架け替えに要する経費に対し、可能な限りコスト縮減に向けての取組が必要とされています。
このため、適切な点検と評価に基づく補修、補強を計画的に実施することにより橋梁の長寿命化を図り、道路利用者の安全・安心を確保するとともに、今後増大が見込まれる橋梁の修繕、架け替えに要する費用を可能な限り低減するために鏡野町では橋梁長寿命化計画に取り組んでいます。  
 
 
2.長寿命化計画の対象橋梁
 
  点検・計画策定に要する期間は、令和元年度から令和5年度の5年間で、内訳は以下のとおりです。
 
 対象橋梁 1 級 町 道 2 級 町 道 その他町道 合   計
管理橋梁数(橋長15m以上) 19 14 69 102
管理橋梁数(橋長15m未満) 50 58 231 339

 

3.健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針

 
1)健全度の把握の基本的な方針
  健全度の把握については、橋梁の重要度や架設年度等を十分考慮して実施するとともに、
  「岡山県道路橋梁点検マニュアル(案)」に基づいて近接目視を基本とした
  定期点検を実施し、橋梁の損傷を早期に把握します。 
 

 

2)日常的な維持管理に関する基本的な方針
  橋梁を良好な状態に保つため、日常的な維持管理としてパトロール等の実施を徹底します。
 

 

4.対象橋梁の長寿命化及び修繕・架替えに係る費用の縮減に関する基本的な方針
 
健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針とともに、予防的な修繕計画の実施を徹底することにより、修繕・架替えに係る事業費の大規模化及び高コスト化を回避しライフサイクルコストの縮減を図ります。 
 
 

 

参考資料
 
 R4 長寿命化修繕計画
 R5 道路橋梁維持管理計画
 

 

竹田大橋(鋼橋)

(鏡野町竹田・橋梁延長62m)

新牛の渡橋(鋼橋)

(鏡野町上齋原・橋梁延長48.2m)

苫田大橋(PC橋)

(鏡野町黒木・橋梁延長230m)

山口橋(RC橋)

(鏡野町富西谷・橋梁延長21m)

 


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