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学校給食でSDGs

 学校給食共同調理場では、調理に伴って出る野菜の皮や芯、給食の残りなど毎日約50Kgの食品残渣を廃棄していました。 

 

 そこで、SDGsの取組として食品残渣のリサイクルを令和3年9月1日よりスタートしました。 食品残渣は、この装置で菌により発酵分解されリサイクル施設で堆肥へ生まれ変わります。

 

 SDGsで目標とされている食品ロスの削減に貢献し、地域における食品リサイクルを推進します。

 

 食品残渣発酵分解装置(フォースターズ)

 1日あたり約100Kgの残渣を処理できます。

 

 食べきれなかったものを代わりに食べてもらうから

 愛称もぐりん(鏡野中学校給食委員会)

 

 ※令和4年9月27日までに『もぐりん』の食べた

量は、6374.1Kgです。(食品ロス削減量) 

 

   

 

 食器リサイクル

   

 学校給食で使用している食器は、地球にやさしい再生材料を使用しています。

 破損した食器もリサイクル回収で新しい食器になります。

 

 学校給食共同調理場では、地産地消を推進しています。

 

 地域で育てた農産物を、その地域で消費する地産地消は、運搬によって発生するCO2の削減に繋がります。「フードマイレージ」を低く抑え地球温暖化防止に貢献しています。

 

 


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