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学校給食でSDGs

 学校給食共同調理場では、調理に伴って出る野菜の皮や芯、給食の残りなど毎日約50Kgの食品

残渣を廃棄していました。 そこで、SDGsの取組として食品残渣のリサイクルを令和3年9月1日より

スタートしました。 食品残渣は、この装置で菌により発酵分解されリサイクル施設で堆肥へ生まれ

変わります。

 SDGsで目標とされている食品ロスの削減に貢献し、地域における食品リサイクルを推進します。

 

食品残渣発酵分解装置(フォースターズ)

1日あたり約100Kgの残渣を処理できます。

 

食べきれなかったものを代わりに食べてもらうから

愛称もぐりん(鏡野中学校給食委員会)

 

 

※10月14日までに『もぐりん』の食べた量は、1350.1Kgです。(食品ロス削減量)  

 

 

 食器リサイクル

 

   

 

 学校給食で使用している食器は、地球にやさしい再生材料を使用しています。

 破損した食器もリサイクル回収で新しい食器になります。


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