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令和3年1月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

鶴喜保育園とんど
  1月12日(火)、小田公民館で鶴喜保育園の園児や地元の方が集まって、門松やしめ縄といった正月飾りを持ち寄って燃やし、無病息災を願う「とんど」が行われました。とんどでは、用意されたやぐらに正月飾りを入れて燃やしたり、書き初めをくべたりしました。書き初めを火にくべたときに、書き初めが高く舞い上がると字が上達すると言い伝えられており、子どもたちは「字が上手になりますように」と願いを込めながら書き初めを焼いていました。

 

また、お飾りを焼いた後の炭を額に塗ると1年間風邪を引かないという言い伝えから、園児たちは「風邪を引きませんように」と言葉とともに先生から炭を塗ってもらっていました。

 

 
 

 

 晴れの国岡山農業協同組合より交通安全用品の贈呈
  112()、鏡野町役場応接室において、晴れの国岡山農業協同組合津山地区担当常務の中西様から、交通安全雨傘120本や夜行たすき500本といった交通安全用品が寄贈されました。

 

寄贈した中西常務は「児童たちの交通安全のために贈呈をしたいと考えております。」と話され、交通安全用品を受け取った金平危機管理監は、「昨今のコロナ禍で昨年は法令講習会等もできず大変心配していましたが、交通事故の増加は今のところ防げています。これに安心することなく啓発や周知を続けていきたいと思います。」とお礼を述べていました。

 

日本郵便株式会社と鏡野町との包括的連携協定締結式
  1月15日(金)、鏡野町役場危機管理センターで日本郵便株式会社鏡野町内郵便局と鏡野町との包括的連携となる協定締結式が行われ、日本郵便株式会社鏡野町内郵便局代表の鏡野郵便局長稲岡様と山崎町長との間で協定書が交わされました。

 

協定の内容は、安心安全のくらしの実現に関すること、地域経済活性化に関すること、未来を担う子どもの育成に関すること、女性の活躍推進に関すること、その他地方創生に関することの5点についてとなります。

 

協定を締結した山崎町長は「本日の協定で気持ちを新たにして、今後も協力して町をより発展させていきたいと思います。」と話され、美作地区統括局長近本坪井郵便局長は「町民の皆様と寄り添い、今後も様々な形で地域の発展に貢献していきたいと考えております。鏡野町と郵便局とが一緒になって鏡野町を元気にしていけるよう頑張っていきたいと思います。」と述べられていました。

 

 富地域でとんど
  1月15日(金)、富小学校でとんどが行われました。とんどでは、富小学校の児童から富保育園の園児や地域の方々までが集まり、用意されたやぐらに正月飾りを入れて燃やしたり、書き初めを焼いたりしました。

 

また、お飾りを焼いた後の炭を額に塗ると風邪を引かないとの言い伝えから、児童たちは「今年1年元気に過ごせますように」と願いを込めながら、お互いの額に炭を塗り合っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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