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令和2年9月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 5回鏡野中学校体育祭
   

95日(土)、鏡野中学校で第5回鏡野中学校体育祭が開催されました。生徒たちは大会スローガン「苦難乗越~鏡野魂で意志(バトン)をつなげ~」のもと優勝を目指しました。

 今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、PTA参加型競技の中止等プログラムの変更や観客席の配置変更等がありましたが、生徒が参加する競技はすべて行うことができました。

プログラムは学年毎のクラス対抗リレーを中心に、『因幡の白兎』といった伝統的な競技や、生徒たちが考案した学年企画競技等バラエティーに富んだ種目が用意され、それぞれの競技で熱戦が繰り広げられました。

また、リレーで順位が入れ替わったりダンスで華麗な演技が決まったりすると、観覧席からは保護者たちの大きな声援や拍手が送られ、会場全体が一体となったようでした。

 
 
 
 
 

 

 わくわく科学教室
   95()、鏡野町中央公民館で、中央公民館主催講座「わくわく科学教室」が開催されました。今回は『鏡と分身の術』をテーマとして、合わせ鏡によって出来上がる不思議な世界を楽しみました。参加した児童からは、「鏡を作るのは難しかったけど、きれいな絵が見れた」と感想があがっていました。

 

上齋原茶道教室
  98()、上齋原文化センター内の茶室にて、上齋原公民館主催講座の茶道教室が開催されました。教室では生徒たちが、亭主(お茶を点てる方)・半東(亭主のサポート)・正客・見学に分かれて、それぞれの役割を果たしていました。

生徒たちは、正客に半東がお菓子を用意し、召し上がっている間に亭主がお茶を点てるという流れを、ところどころ先生のサポートを受けながら体験し、雅やかなひと時を過ごしていました。

講師である吉田美穂子先生は「茶道が初めての方でも大歓迎です。ぜひ一度お越しください」と話されていました。

 

 2OKUTSU芸術祭
   912()、道の駅奥津温泉で第2OKUTSU芸術祭の開会式とオープニングコンサートが開催されました。このイベントは、令和6年度に鳥取県立美術館が開設される倉吉市に向けて鏡野町を縦断する国道179号線を「高速道路では味わえない各駅停車でアートが楽しめる魅力ある沿線・エリアに創り上げることを」を目的に開催されています。また、奥津温泉街や国道179号沿線の店舗等に美作国出身の若手アーティストが地域の人々と交流しながら創り上げた作品を展示しており、作品や芸術に取り組む姿勢を見ていただき発信することで鏡野町や美作国に芸術文化を芽生えさせ育てていくことを目標としています。開会式では総合ディレクターの辻本髙廣かがみの近代美術館長から挨拶があり「第2回となるこの芸術祭は、今年は『コラボレーション』を一つのテーマとしており、美術だけでなく音楽とのコラボレーションも組み込まれています。お寺ライブやオルゴールコンサートをはじめとして、1018()には鏡野町有線テレビでかがみのミュージックライブを4時間30分の生放送を予定しています。観れなかった方もYouTubeにアップロード予定ですのでそちらで観ていただければと思います。また、芸術祭として我々の目指すところは鏡野・奥津・上齋原・富のエリアの価値の創造向上であり、それはお客様・地域の方々がお互いに協力し、満足することが重要だと思います。芸術祭も町の発展とともにコラボしながら発展できればと思います。」と今後の展望についても話されていました。
 
 
 

 

 交通安全啓発用マスコットの寄贈
   9月16日(水)、鏡野町役場応接室において鏡野町老人クラブ連合会女性部部長の水田早苗さんから、交通安全啓発用マスコット226個が山崎町長へ手渡されました。 水田さんは「これをお守りだと思って交通安全に気を使っていただければと思います。」と話されていました。

 マスコットを受け取った町長は「ドライバー一人一人に、このマスコットとともに無事故無違反を心がけてもらいたい気持ちが届けばと思います。」とお礼を述べました。

 このマスコットは、各公民館等公共施設や商業施設等で配布されました。

 

 

 

 

 

 

 


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