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令和2年6月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

特定非営利活動法人マルイ・エンゲージメントキャピタル 小学校活動支援金贈呈式
  62()、香々美小学校でマルイ・エンゲージメントキャピタルから町内の小学校に対して活動支援金が贈呈されました。この活動支援金はマルイで販売されている寄附付商品を活用しており、寄附付商品1つにつき3円を地域の小学校に寄付するというもので今回で5年目10回目となりました。

 

贈呈にあたり松田理事長から「みなさんが良く勉強できるようなお手伝いをしたいと思い寄附付商品をはじめました。この支援金を活用して頑張って勉強していい大人になっていただければと思います。これからも続けますのでぜひ頑張ってください」とエールの言葉が贈られました。

岡山建設業協会寄贈
  64()、鏡野町役場応接室において、岡山県建設業協会津山支部より新型コロナウイルス感染症に対する寄付金の贈呈が行われました。

 

田村支部長をはじめ役員3名が来庁され寄付金が手渡されると、山崎町長は「大勢の方が心も体も疲れています。町としても病院や先生、子どもたちに対していろいろなところでこの寄付金を大事に使わせていただきます」とお礼の言葉を述べられていました。

 

 

 美作高校クッキング部からのマスクの寄贈
  63()、鏡野町役場応接室において、美作高校クッキング部から布製マスク100枚が寄贈されました。このマスクは美作高校クッキング部が、勉強や部活動の合間を縫って作成されたものです。

 

裁縫という普段の活動とは違う分野にいろいろと苦労しながらも、今までお世話になったことに対して何か恩返しができないかという気持ちから今回の作成につながったとのことでした。

 

マスクを贈呈した美作高校クッキング部の西田歩可さんは「裁縫が初めての部員も多く、ミシンの使い方から学ぶなど苦労しながら作成しました。今はマスクが少ない状態なので、少しでも長く持たせるように使ってもらえたらと思います」と話されていました。

 

 フェイスシールド寄贈
  65()、鏡野町役場応接室において、株式会社モンベルから無償提供されたフェイスシールド200枚が町内の医療機関へ贈呈されました。このフェイスシールドは株式会社モンベルの「アウトドア義援隊」より、医療現場で働く方々の飛沫感染リスクの軽減等に役立てていただきたいということで提供されたもので、町内の各医療機関へ非接触型の体温計と合わせて贈呈されました。

 

贈呈にあたり山崎町長から「医師の先生方は町民の最前線で働かれている方々ですので、安心して診療がしていただけるようにお渡し願えればと思います」と話がありました。フェイスシールドを受け取った苫田郡医師会会長の武田正彦さんは「診療にあたる医師もだが、歯科の先生は特に飛沫を浴びやすいのでフェイスシールドは必需品となりますので、大変ありがたく思います」とお礼を述べられていました。

 

令和2年度愛鳥週間野生生物保護功労者表彰
   65()、鏡野町役場応接室において、令和2年度愛鳥週間野生生物保護功労者表彰を受賞された牧野保さんに感謝状の贈呈が行われました。この賞状は、長年鳥獣保護管理員として農林水産業に対する被害の防止及び野生生物保護思想の普及啓発に貢献されたことに対して贈られたものです。

 

奥津保育園さつまいも植え体験
   6月9日(火)、晴れの国岡山農業協同組合奥津支店裏の畑で奥津保育園の園児22人によるさつまいもの苗植え体験が行われました。昨今の新型コロナウイルス感染症関係でいろいろな行事が延期や中止となる中、久しぶりのイベントとなり子どもたちも楽しそうに参加していました。 

苗植えが始まると、園児たちは公民館長をはじめとした地元のボランティアの方々に教えてもらいながら、よく育つことを願って「おおきくなあれ、おおきくなあれ」と声をかけながら上手に植えていきました。用意した苗をすべて植え終わると、みんなで交代しながらたっぷりと水をあげました。

 

今回植えたさつまいもは10月ごろに収穫する予定です

 

 交通安全対策協議会功労者表彰
   香々美在住の藤田弘昭さんが岡山県交通安全対策協議会から交通安全功労者表彰を受賞され、69()に鏡野町役場応接室において表彰伝達式が行われました。 

この表彰は、多年にわたり交通安全活動に顕著な功績のあった個人、団体に対し岡山県交通安全対策協議会長が表彰するもので、藤田さんは昭和51年から鏡野町の交通指導員として通学・通勤路での街頭活動や児童高齢者に対する交通安全指導をはじめ、住民等に交通事故防止を呼び掛けるなど、交通事故防止及び交通安全意識の受給・紅葉に多大な貢献をしたことが評価されました。

 

 

 

 SDGs私募債発行記念式典とドローンについての特別授業
  610()、福田農機株式会社が津山信用金庫のSDGs私募債「ちいきのミライ」を通じてドローンの贈呈及びドローンについての特別授業が南小学校において行われ、56年生の児童が参加しました。SDGs私募債「ちいきのミライ」とは、地域における持続可能な社会を実現することに加え、信用金庫取引先のSDGsの達成に向けた取り組みを支援することを目的に20201月より取り扱いを開始したものです。

 

式典では、ドローンについての解説や、規格ごとの用途について説明が行われ、その後の特別授業で実際にドローンの操作に移りました。

授業では福田農機の職員がテスト飛行を行うと、ドローンが実際に飛び立つ様や飛行する様子を児童たちは歓声をあげながら見ていました。

 

テスト飛行が終わると、56年生の各クラスの代表者達が実際にドローンを操縦しました。職員の指示に従いドローンを動かしてみると、操縦している子どもたちはその精密な動きに驚きの表情を浮かべていました。

先端の技術に触れることで、児童たちはとてもよい経験ができたようでした。

 

 

 

 

 

 

 


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