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令和2年4月 町のニュース

 

鏡野町のニュースを掲載していきます

地域おこし協力隊委嘱状交付式
  4月1日(水)、鏡野町役場応接室において、鏡野町地域おこし協力隊委嘱状交付式が行われ、昨年度から引き続き金澤千恵さんに加え、新たに尾久聡子さん、ロビンワトソンさん、豊島里沙さんの計4名が就任されました。

地域おこし協力隊とは、一定期間地域に居住して地域協力活動を行いながらその地域への定住・定着を図る制度で、鏡野町としては2年目の取り組みとなります。

4名の地域おこし協力隊の隊員に対して山崎町長は「肩の力を抜いて、自分の好きなように事業を行い、早く鏡野町に慣れて多くの友達を作ってもらえればと思います。」と話されていました。

 

鏡野町権利擁護センター開所・看板除幕式
  41()、鏡野町地域福祉センターで鏡野町権利擁護センターの開所・看板除幕式が行われました。

この施設は、地域社会における不平等や差別、虐待等をなくすために、町民のみなさまの相談を受け付け、だれもが住み慣れた鏡野町で安心して生活できるよう、様々な支援を行う専門的な相談支援機関です。

式に際して山崎町長から「権利擁護センターは、町民のみなさまが安心して生活できるように事業を進めていく拠点としての機能を期待しております」とあいさつがありました。

 


 

 

 鏡野町権利擁護センター開所・看板除幕式
  4月1日()、鏡野町役場において、岡山県建設協会津山支部からモバイルソーラーユニット一式を寄贈いただきました。

今回寄贈いただいたモバイルソーラーユニットは、太陽光による発電装置で、様々な機器を接続して使用することもできる携帯用発電機器です。またバッテリーが内蔵されており、蓄電した電力を供給することも可能ですので、緊急時の避難所などで活用させていただきます。

 

 

 

 株式会社五月工建からマスクの寄贈
   42()、鏡野町応接室において、新型コロナウイルス感染症によるマスク不足を受け、株式会社五月工建代表取締役の髙山尚明様と安全衛生協議会の協同でマスク2,000枚の寄贈が行われました。寄贈に際して高山さんは「幸い県北ではまだ感染者が出ていない現状ですから、それを予防する意味でもマスクを使っていただきたいと思います」と話されました。

マスクを受け取った山崎町長は「いつ県北にコロナが入ってくるのかという状況ですので、それを防ぐためにも役立てさせていただきます」とお礼を言われていました。

寄贈されたマスクは、寄贈者の意に沿い、教育委員会と社会福祉協議会へ1,000枚ずつ配られました。

 

 鶴喜小学校入学式
   4月8日()、鶴喜小学校で入学式が挙行され、15人の子どもたちが鶴喜小学校の新しい仲間に加わりました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響から、新入生が初登校した際にアルコール消毒を行い、新入生も在校生もみんなマスクを着用して感染拡大の防止に努めていました。式では新入生は6年生の先輩に手を引いてもらいながら入場し、上級生や保護者などからの大きな拍手で迎えられました。

校長先生の式辞では、「『話をよく聞く』『あいさつをしよう』『友達を大切にしよう』という3つのことを身につけ、いつも笑顔いっぱいの楽しい小学生生活を送ってください」との言葉が贈られました。

担任の先生から新入生の名前が呼ばれると、みんな「はい!」と大きな声で返事をし、大きな期待を胸に元気いっぱいの学校生活をスタートしました。

 

 

 自転車交通ルール漫画読本寄贈
   4月10日(金)、鏡野町応接室において、津山交通安全協会から自転車交通ルール漫画読本の寄贈が行われました。この本は町内の小学生、中学生が自転車に乗る時の交通ルールやマナーを漫画で身に着けられる本で、この度50部の寄贈をいただきました。寄贈にあたり、田村交通安全協会会長より「子どもさん方に少しでも交通の恐ろしさを知っていただき、交通安全に役立てていただきたく思います」と挨拶されました。寄贈を受けた山崎町長は「子どもたちがこの本を手に取り交通マナーを学ぶことで、命の大切さを学んでいただきたいと思います」と答えていました。この本は各小学校や中学校へ5部ずつ配布されています。

 

 交通安全用品の贈呈
   413()、鏡野町役場応接室において、交通安全用品の贈呈式が行われました。トマト銀行津山支店八木支店長から山崎町長へ夜光タスキ50本が贈呈されると、山崎町長は「交通安全に役立てます。交通事故が減るよう大切に利用させていただきます。」とお礼を述べました。

 

 

 

 商工会女性部から手作りマスクの寄贈
   416()、鏡野町応接室において、新型コロナウイルス感染症によるマスク不足を受け、商工会女性部から手作りの布製マスクの寄贈が行われました。寄贈に際して商工会女性部部長の矢内州子さんは「この危機の中、私たちも何かしなければいけないと思いこのようにマスクを作らせていただきました。誠心誠意作っておりますので、その気持ちを汲んで感染防止に取り組んでいただければと思います」と話されていました。

マスクを受け取った山崎町長は「現状がいつまで続くかわからない中で、皆様方に少しでも勇気を与えていただき、鏡野町内にその気持ちが共有できるようになればいいなと思います」と答えられていました。

 

 100歳おめでとうございます
   4月のお誕生日で100歳を迎えられた藤田とよ子さん(香々美)に、山崎町長が記念品を贈呈しました。この日をご本人、ご家族共にとても楽しみにしてくださっており、身内の方々から贈られた100本のバラの花束、胡蝶蘭など多くの贈り物に囲まれて、桃色の頭巾とちゃんちゃんこで迎えてくださいました。藤田さんのご主人は、結婚後すぐに徴用で航空機製作所へ行くことになり、その後召集令状を受けフィリピンネグロス島で戦死となったため、結婚生活は非常に短かったそうです。夫婦としての思い出は少ないけれど、いとこ同士でのご結婚であったため、幼い頃から過ごした思い出はたくさんあり、顔を忘れたことがないとお話されていました。また、一人息子さんも31歳で他界され、現在はご自宅で息子さんのお嫁さん、お孫さんと三人で暮らされています。

 

長寿の秘訣は、「規則正しい生活習慣」「決めたことは継続する」「自律した考え方」そして「声を出す」だそうです。なかでも声を出す御詠歌の経歴は高野山金剛講圓通寺支部として60年以上です。80代まで多くのお弟子さんを抱えておられ、今でもセニアカーに乗り、月1回地蔵堂で開催の「お地蔵様」に行き、御詠歌を楽しんでいらっしゃいます。また、現在も全て自分の歯で、好き嫌いなく何でも食べられるそうです。新聞に毎日目を通し、大好きな音楽番組をチェックしておられ、歌手の名前もとてもよく覚えているので、いつもお嫁さんが驚かされているそうです。「毎日、御詠歌・大正琴・詩吟など多くの趣味を楽しみながら、生きがいを持って過ごしている」と笑顔でお話ししてくださいました。

 

 

 

 

 


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