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令和2年2月 町のニュース

 

鏡野町のニュースを掲載していきます

子育て支援センターで節分の豆まき
  23()、子育て支援センターで節分の豆まきが行われ、子どもたち40人以上が集まりました。

子どもたちは初めに節分で鬼がやってきたときにどのように追い払えばいいかを習い、その練習として鬼の姿をした人気アニメのキャラクターに豆に見立てたボールをぶつけて準備をしました。

その時はみんな元気いっぱいにボールを投げていましたが、いざ鬼が現れ会場内を歩き回ると、思っていた以上に怖い姿だったのか、みんな泣き叫びながらボールをぶつけて鬼を撃退しようとしていました。

子どもたちを散々脅かしながらもボールをぶつけられた鬼たちはたまらず退散し、子どもたちは無事鬼を追い払うことができました。

 

鏡野町B&G海洋センター10年連続特A表彰伝達式
  2月6日()、鏡野町役場応接室で、鏡野町B&G海洋センター10年連続特A表彰受賞の伝達式が行われました。鏡野町B&G海洋センターは平成46月にオープンし、平成21年から平成30年までの10年間、連続で特A評価を受けることができました。

山崎町長が「今回の受賞は、施設の評価だけでなくプールに通われた住民の方が評価されたということでもあります。これからも多くの方に愛される施設になってほしいと思います。」と式辞を述べると、武村理事長は「多くの町民の方々の利用、私どもの事業に参加していただいた方々のおかげでこの評価がもらえたと思っています。今後、スタッフ一同力を合わせ安心安全で楽しい施設として皆様方に提供していき、一人でも多くの方々に温水プールに来ていただけるよう努力していきたいと思います。」と答えていました。

 

 


 

 

古川成段地区三世代交流餅つき大会
  29()、古川神社で三世代交流会が開かれ、地域の子供から大人まで多くの方が集まりました。

会では、地元の方で具材を持ち寄り作られた豚汁や、前日から老人会で準備されたうどんの生地を子どもたちが踏んでこねて、大人たちがそれを伸ばして切って作られた、コシのある手打ちうどんが振舞われました。

また、餅つきが始まると、木臼に入れられたもち米を大人も子どもも力強く杵を打ち付け楽しそうにお餅をついていました。杵を振るたびみんなで声を出し、「1、2、3、1、2、3」とリズムよくお餅をつきました。

ついたお餅はきな粉や大根おろしを付けて、うどんや豚汁と一緒に味わいました。みんなで作った温かいものを食べて、みんな心も体もぽかぽかになりました。

 

 
 

 

おくつ雪遊び
   211()、奥津ゴルフ倶楽部でおくつ雪遊びが開催されました。このイベントは、奥津の地域づくり協議会が主催され、今年で5回目の開催となります。今年は暖冬の関係で雪の量が心配されていましたが、前日までの降雪により多くの雪の中開催することができ、77人の参加者が集まりました。イベントでは、雪の中に埋められたボールを探す「宝探し」や、ソリで斜面を滑った後、ゴールまでの順位を競うソリ滑り大会などが行われ、子どもに交じって大人や奥津の駐在さんも参加していました。

イベントが終わった後は、地元の消防団や猟友会の用意した昼食が振舞われ、みんなで味わって雪の中での一日を大いに楽しみました。

 
 

 

 新規就農者の奨励金交付及び激励式
  213()、鏡野町役場応接室で令和元年度新規就農者の奨励金交付及び激励式が行われました。この事業は、町内において、農業に新たに就業した40歳以下の者が将来にわたり専業として農業経営を続け、自信と誇りを持った経営を確立するとともに、地域農業発展の中核者として育成するため激励式を行い、さらに鏡野町と岡山県農林業担い手育成財団からそれぞれ奨励金が送られるものです。

今年度は円宗寺で和牛養殖と水稲を親から受け継がれた廣田望美さんと富東谷でアスパラガス栽培を始められた武本康晴さんに奨励金が送られました。

山崎町長から「おふたりはそれぞれ進む方向は違いますが、鏡野町を耕す強い意志は同じと思っていますので、どうか奮闘していただきたいと思います。」と激励の言葉が送られると、

廣田さんは「現在は親牛が9頭程度ですが、今後は和牛増殖の規模を拡大して、専業でやっていけるように頑張っていきたいと思います」と述べられ、武本さんは「いまは小規模ですが今後は規模の拡大や、作業量によってはほかの作物との複合経営も検討していきたいと思います。」と二人とも今後の抱負を語られました。

 

 シニアスクールと美作高校の共同調理実習
   2月18日(火)、鏡野町保健センター調理室で、シニアスクールと美作高校通信制課程の生徒が合同で調理実習を行いました。
実習では、まず串揚げ班とみそ汁班に分かれて調理の準備を行いました。
串揚げ班では野菜や肉を串に刺し、衣を着けて揚げる準備を、みそ汁班はだしを取り具材を切って下拵えしました。
準備が整うと、串を揚げる人、みそ汁の味を調える人を除いて、残った人たちで巻きずしを作りました。
美作高校の生徒は初めはぎこちない手つきでしたが、シニアスクール生に教えてもらいながら何本か作っていくうちに、きれいに巻けるようになっていました。
調理が終わると、みんなで卓を囲んでその日の成果をいただきました。
上手に作れた料理に、みんな笑顔になっていました。
 

 

 令和元年度岡山県国民健康保険団体連合会表彰
   2月27日(木)、岡山県国保会館で開催された令和元年度岡山県国民健康保険団体連合会表彰式にて、水田正子さんと築山常茂さんが国民健康保険事業に功績があった者として表彰されました。
2人は、鏡野町国民健康保険運営委員として10年以上にわたり、鏡野町国民健康保険の運営に寄与し、その功績が認められての受賞となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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