文字サイズ
HOME > 行政情報 > 町の概要 > 町のニュース > 令和2年1月 町のニュース
行政情報
町の概要
各課の仕事
まちづくり・計画
広報
議会
財政
選挙
住所変更
町の施設一覧
条例・規則
かがみのふるさと応援寄付金(ふるさと納税)
個人情報・情報公開
令和2年1月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 岡山県人権擁護委員連合会感謝状
   1月8日(水)上齋原振興センターにおいて、二期六年を全うされ、令和元年十二月三十一日に退任された前人権擁護委員の松坂豊ミさんに、岡山県人権擁護委員連合会から感謝状が贈呈されました。

 

 この感謝状は、人権擁護委員として人権擁護のため多大の努力をはらわれ国民の自由と権利を護り、人権思想の普及高揚に貢献された功績が評価されたものです。

 祝 令和2年鏡野町成人式
  1月12日(日)、令和に改元されてから初めての成人式が中央公民館で開催され、新成人103人(町外者を含む)が出席しました。

 

オープニングコンサートでは、岡山県北部を中心に活動しているアーティスト「Makilele(マキレレ)」によるギターの柔らかい音色と心地よい歌声が新成人の門出を祝いました。

 

式典では、山崎町長から「今日という日を節目に『自分はどう生きていくのか』を問いかけ、若き日の思いや、決意をしっかり胸に刻み、大人の世界へ飛び込んでいってください。」と新成人に向けて激励の言葉が贈られました。

新成人を代表し藤原佳奈さんが「立ち止まりそうになったとき、かけがえのない友が、いつもそばにいてくれることを忘れずに、前を向いて歩いていきたいと思います。」と決意を述べました。

 

式典後には、同窓談話会が行われ、久しぶりに再会した恩師や友だちとの写真撮影や会話を楽しんでいました。

 

 

町内の新成人数(H11.4.2~H12.4.1生まれ)

★該当者 122名(男50人、女72人)

 

 

 

 


 

 
 
 
 
 

 

 鶴喜保育園とんど
  1月14日()、小田公民館で門松やしめ縄といった正月飾りを持ち寄って燃やし、無病息災を願う「とんど」が行われました。とんどでは、鶴喜保育園の年少組から年長組までが集まり、地元老人会の用意したやぐらに12月に老人会の方たちと一緒に作った正月飾りを入れて燃やしたり、書き初めをくべたりしました。書き初めを火にくべたときに、書き初めが高く舞い上がると字や絵が上達すると言い伝えられており、子どもたちは「字が上手になりますように」「絵が上手になりますように」と願いを込めながら書き初めを焼いていました。

 

また、お飾りを焼いた後の炭を顔に塗ると風邪を引かないとの言い伝えから、先生たちは今年1年みんなが元気に過ごせるようにと願いを込めながら、園児一人一人の顔に墨を塗ってあげていました。

 

 
 
 

 

 交通安全用品寄贈
   1月21日(火)、鏡野町役場応接室において、津山農業協同組合の田中常務理事から、交通安全雨傘120本や横断旗136本といった交通安全用品が寄贈されました。交通安全用品を受け取った有本副町長は、「将来を担う子どもたちから高齢の方たちまで事故のないように大切に活用させていただきます」とお礼を述べ、寄贈した田中常務理事は、「交通事故防止に役立つようによろしくお願いします」と話されていました。

 

令和元年度岡山県美作県民局地域づくり推進賞受賞
   令和2年1月27日(月)、岡山県美作県民局において、「令和元年度地域づくり推進賞」の表彰式が行われ、鏡野町大町地区の「介護予防の通いの場の普及啓発活動」が、地域の活性化に貢献する模範的な取り組みであるとして表彰され、代表者の小田知美さん、宗安美惠さんが表彰式に出席しました。大町地区はハツラツサークル(筋力アップ体操を中心とした通いの場)を町内で最初に立ち上げ、現在も週1回の活動を続けています。他には管内10市町村の住民グループなど6団体が表彰されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ページトップへ