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農地を取得する際の下限面積の設定について

農地を取得する際の下限面積の設定について

 

農地の売買などにより所有権を移転する場合は農業委員会の許可が必要ですが、その要件の一つに「下限面積」が定められています。農業の経営面積があまりにも小さいと生産性が低く、農業生産の発展と農用地の効率的な利用が図れない場合が想定されることから、農地取得後の面積が一定の基準を上回らないと許可ができないとされています。

鏡野町では、近年増加しているIターン・Uターン希望者の移住定住、遊休農地の発生防止などを推進することを目的に、一定の基準を満たした場合に限り0.1aへと引き下げます。

 

【主な条件】

・空き家と当該空き家に付随する農地を合わせて購入すること

・農地のすべて、又は一部が遊休農地、または今後遊休農地になる可能性のある農地であること

・農地法第3条の権利移転要件を満たすこと

 

※手続きの流れなど詳しくは農業委員会事務局へお問い合わせください。

 

お問い合せ先 鏡野町農業委員会事務局  電話(0868)54-2987


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