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令和元年9月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

イザ!カエルキャラバン!

   9月1日(日)防災の日に、鏡野町中央公民館において、ゲーム感覚で楽しみながら防災の知識や、スキルを学ぶ防災訓練プログラム「イザ!カエルキャラバン!」が開催され、町内外から約300人の参加者が来場しました。
来場者が自宅で使わなくなったおもちゃを持ち込んだり、各防災プログラムブースを回って集めたポイントで、自分が気に入ったおもちゃと交換したり、オークションでお目当てのおもちゃをゲットしていました。また、「毛布で担架タイムトライアル」や「BOSAI図工室」などで、身の回りにあるものを使って臨機応変に応急対応ができることを体験したり、「家具転倒防止間違い探し」では日頃からの防災の大切さを再確認していました。この日は、津山圏域消防組 合中央消防署から大型の救助車両と子ども用の防火衣が展示され、子どもたちも興味津々で見学をしていました。町内外からボランティアスタッフが約50名も参加し、非常に活気あるイベントとなりました。鏡野町では今後も継続的に防災イベント等を実施し、町民の防災意識の啓発に努めます。 
 
 
 
 

 2019鏡野町産業まつり
  9月8日(日)、鏡野ドームで「2019鏡野町産業まつり」が開催され、町内外から15,000人が来場しました。

 

会場内には、地元各種団体のブースが出展され、町内産の野菜や果物、ひらめの塩焼きや和牛串など地域の特産品などが販売や、恒例の丸太切り競争や野菜種子当てクイズが開催されていました。

 

また、特設ステージでは、岡山を拠点に活動するアイドルグループ「Shain」のライブコンサートや「それいけ!アンパンマン」ショー、「ジャグラービット」によるパフォーマンス、ソーラン鏡野子どもソーラン大会、ビンゴゲーム大会や案山子コンテストの表彰式なども行われ、多くの家族連れらでにぎわいました。

 

 
 
 
 
 

 

 第56回上齋原地区大運動会
  9月15日(日)、上齋原総合教育施設体育館において第56回上齋原地区大運動会が開催され、児童7名を含む約120名が参加しました。競技では、玉入れや大縄跳び、綱引き、区対抗の輪回し競争や職場対抗のムカデ競争など熱戦が繰り広げられました。

 

また、児童によるフラッグダンスでは、子どもたちの一生懸命なパフォーマンスに加え、会場中からの手拍子での応援により、まるで上齋原地域全体が一丸となって行われたかのような演技となっていました。

 

 
 

 

 令和元年 秋の交通安全県民運動 鏡野・津山地域推進大会
  9月21日(土)から30日(月)にかけての10日間に「令和元年秋の交通安全県民運動」が実施されました。それに先駆けて、9月19日(木)、鏡野町中央公民館において「令和元年 秋の交通安全県民運動 鏡野・津山地域推進大会」が行われ、鏡野町や津山市の交通安全対策協議会員など約230人が出席しました。

大会の冒頭では、交通安全の推進に尽力された団体や優良運転者への表彰状の伝達が行われました。

大会には、芳野こども園ばら組(年長組)が登場し、交通安全啓発ソングに合わせたダンスや、交通安全に対する誓いの言葉を元気よく発表し交通安全を呼びかけました。

大会終了後は、中央公民館前で出発式が行われ、白バイを先頭に、パトカーや広報車などが、交通安全の啓発を行いました。

 

 

 

 白賀川地域協議会が社会参加章を受章
  9月24日(火)、鏡野町役場応接室において、白賀川地域協議会が国務大臣内閣府特命大臣から「社会参加章」の書状と楯が授与され、町長より手渡されました。

この受章は、「地域の渓流白賀川を中心に恵まれた大自然と伝統文化を大切にし、地域の活性化のために、昔の牛を使った代掻きや早乙女による手植えの田植えの再現や、白賀川渓流紅葉まつり、炭焼き体験をはじめ、いろいろな活動を行っている。活動は10年以上継続し、積極的な企画で地域の歴史風土・文化を保護継承し、地域外の集客も視野に活発に展開し、地域の活性化に貢献している」ことが評価されたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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