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令和元年8月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

鏡野町大納涼祭 -あなたの花を咲かせましょう-

  83()、鏡野町大納涼祭がみずの郷奥津湖周辺で開催され、町内外から44,000(主催者発表)が来場し、会場周辺は多くの観客で賑わいました。

会場には様々な体験ブースが設けられており、アクアボールやミニ手漕ぎボートのブースには、順番を待つ子どもたちの列ができていました。

オープニングセレモニー後の特設ステージでは、ソーラン鏡野による踊りやビンゴゲームが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

今年の花火は「あなたの花を咲かせましょう2019」をテーマとして、第1景~第3景までの3部構成となっており、5,180発の大小さまざまな花火が打ち上げられ、美しい花火が鏡野町の夜空を彩りました。

1景から第3景までどれも素晴らしい花火でしたが、特に第3景のフィナーレでは、観客からひときわ大きな歓声と拍手が沸き起こり、今年の鏡野町大納涼祭も大盛況のうちに終了しました。

 

 

 

 
 

 

 鏡野町森林づくりセンターが開設されました
  85()奥津振興センターにおいて、鏡野町森林づくりセンターの開所式が執り行われ、町長をはじめ関係者ら約15人が出席しました。

鏡野町森林づくりセンターは、本年41日よりスタートした「森林経営管理制度」を踏まえ、放置森林の解消を促進し、次世代へ鏡野町の豊かな森林を継承していくために、森林に関する総合的な窓口として開設されました。

式では町長のあいさつの後、奥津振興センターの正面玄関に「鏡野町森林づくりセンター」の看板が掲げられ、森林づくりセンターとしての業務が本格的に始まりました。

 

 

 

 

放課後子ども教室 魚釣り
   8月6日(火)、富・上齋原地域の交流会として、富の白賀渓谷「山小屋滝見」の下で小学生を対象としたひらめ(あまご)釣りが行われました。

はじめに地元の方から救命胴衣の付け方や竿の使い方、えさの付け方を習い5つの班に分かれると、各ポイントでみんなで一斉に釣り始めました。

すぐに釣れる子もいれば、なかなか釣れない子もいて、アドバイザーの方に熱心な指導を受ける姿も見られました。

ひらめ釣りがひと段落すると、釣り上げたひらめは地元の方たちに炭火で塩焼きにしてもらい、おにぎりや豚汁等といっしょにおいしくいただきました。

子どもたちからは「いっぱい釣れて楽しかった。」「ひらめがおいしかった。来年も来たい。」といった声が聞こえてきました。

 

 

 

 

鏡野町教職員全員研修会
  8月2日(金)と8月9日(金)に町内の園児や児童の指導に携わる教員を対象とした全員研修会が開催されました。この研修は、町内の教育関係者等が一同に会し、岡山県や鏡野町に関わる教育的な課題について講演会や意見交換を通して、教職員の知見を深め、指導の資質向上を図るとともに学校力向上の一助に資することを目的として催され、約100名が出席しました。

2日には「平成30年7月豪雨」について、9日には「スマホやネットとの付き合い方」について講演があり、参加された教員の方々は真剣な表情で講演を聴いていました。

 

 

 第37回富ひらめ祭り
  8月25日(日)、富ふるさと公園において「第37回富ひらめ祭」が開催され、町内外から約7,000名が訪れました。

恒例のひらめのつかみ取りですが、今年は旧富振興センター解体工事の関係で会場が変更されており、富ふるさと公園東側の東屋に会場を移して開催されました。開会の花火が上がるとたくさんの子どもたちが東屋内の水路に飛び込んでひらめたちを追いかけていました。例年より水路が狭かった関係で混雑も見られましたが、それでも子どもたちは一匹一匹とひらめを捕まえていました。
ステージでは、ソーラン鏡野や登美太鼓、大正琴や傘踊りが行われました。また、岡山県を活動拠点とするアイドルグループ「Sha☆in(シャイン)」のライブイベントも開催され、会場を大いに盛り上げました。
また、会場内にはライブペイントも催されており、リアルタイムで出来上がっていく富ひらめ祭りをモチーフとしたイラストに、来場者は足を止めてスマホなどで撮影する姿が見られました。
会場内の屋台ではひらめの塩焼きをはじめとした地元特産品が販売されており、それらを買い求める長蛇の列が出来ていました。
この他にも、木工教室や竹とんぼ作りなどの体験コーナーや「富はええとこじゃ」写真コンテストの入賞作品の展示などが行われており、会場では子どもから大人まで8月最後の日曜日を堪能していました。

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 リクライニング車いすの寄贈
  8月29日(木)、特別養護老人ホーム新宅において、(一財)中国地方郵便局長会から車いすが寄贈されました。中国地方郵便局長会は10年前から中国地方に所在する福祉施設に対して公募により福祉用品の寄付を行っており、この度特別養護老人ホーム新宅が寄贈先に選ばれました。

寄贈を受けた万袋専務理事から「今回寄贈いただいたリクライニング車いすは、移動するときに大変役に立ちます。ご利用者様の生活のサポートに大切に活用させていただきます。」とお礼の言葉を述べられていました

 

 第14回ローラースキーかがみの大会
   8月17日(土)、第14回ローラースキーかがみの大会第2回スプリント大会・8月18日(日)、第14回ローラースキーかがみの大会が奥津湖畔で開催されました。17日は、男性29名・女性12名のエントリーがあり、1.8kmの短い距離で競い合いました。18日は、4km・7km・10kmの3コースで男女、年齢別の8部門に、15都府県から81人の選手が出場し、タイムを競いました。

選手たちは板の前後にタイヤの付いたローラースキーを使い、沿道の家族や友人から声援を受けながら、奥津湖畔のコースを力走しました。

結果については、大会ホームページ「http://kagamino-marathon.com」に掲載されておりますのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 


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