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令和元年6月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

ファンライド鏡野が開催されました
  62日(日)、昨年、一昨年と自然災害で中止になってきたファンライド鏡野(サイクルイベント)が「再々挑戦」をテーマに3年ぶりに開催されました。

今年は前回からコースを増やし、鏡野ドームからスタートし、奥津湖を目指すショートコース、越畑を通るミドルコース、越畑を通り恩原湖から森林公園を経由するチャレンジコースの3コースが用意され、443名のライダーが町内を走り抜けました。

ショートコース約37㎞・獲得標高382m、ミドルコース約60㎞・獲得標高984m、チャレンジコース約110㎞・獲得標高2108mと険しい道のりではありましたが、選手は各エイドポイントでしっかり補給し、鏡野町の自然を満喫しながら完走を目指しました。

奥津温泉のエイドポイントでは、足湯につかりながら疲れを癒す選手も見られました。

競技には女性タレント・モデルによるロードバイクプロチーム「ちゃりん娘」のメンバーも参加して、大会を大いに盛り上げてくれました。

 

 
 
 
 
 

 

企業との協働の森づくり事業「住宅情報館 檜の森」協定調印式及び植林式
  6月3日(月)、鏡野町役場大会議室にて、鏡野町と住宅情報館株式会社の事業協力に関する協定の調印式が行われ、山崎町長と住宅情報館株式会社の黒羽秀朗代表取締役社長が2通の協定書にそれぞれ署名押印しました。これは、住宅情報館株式会社は住宅の材料として美作檜を使用していることから、美作檜の産地である鏡野町において新植を行い、森林環境の改善や活性化、持続可能な森林利用の推進に取り組むことにより、次世代へ豊かな森林を、より良い状態で継承していくことが可能になるというものです。

また、この調印を記念して、64()に鏡野町奥津地内で檜の森の植林式が行われ、関係者や奥津小学校5年生の児童ら約35名が参加しました。式では檜の苗木の植え方について説明がされ、山崎町長と黒羽社長による最初の植え付けが行われた後、参加者により約100本の植林が行われました。

今回植えられた檜は、およそ3040年かけて建物の柱として使えるようになります。

 
 

 

商工会とスポーツ少年団による清掃活動
  6月12日(水)、鏡野町商工会青年部は、鏡野町スポーツ少年団と協力して、鏡野町役場周辺の清掃活動を行いました。この活動は、610日の「商工会の日」にちなんだ全国統一事業「絆」感謝運動の一環として行われたものです。

子どもたちを中心に清掃活動を行ったところ、役場周辺がきれいに利用されていることがわかり、住民の方々の環境美化意識が高いことが確認できました。

 

 令和元年度鏡野いきいき生活体験宿
  6月11日(火)〜15日(土)、奥津ファームビレッジ耕心村にて「令和元年度鏡野いきいき生活体験宿」が開催されました。この事業は平成8年度から毎年行われており、子どもたちが家庭を離れ、普段通り学校に通いながら集団生活をし、身の回りのことを自分たちで行うことで自立心や協調性などを育むことを目的に実施されています。

 

今回は奥津・富・上齋原小学校の5・6年生合わせて15人の参加があり、4泊5日の共同生活をしました。子どもたちは慣れない環境に戸惑いつつも、地域の方々の協力を得ながら、この合宿でできた新しい友達と力を合わせて頑張りました。

 

期間中は炊事・洗濯・掃除といった家事に加え、肝試しやスプーン・フォークの柄を作成するもの作り教室といった様々なイベントを楽しみながら過ごしました。

12月初旬には鏡野地域の小学校を対象に開催される予定です。

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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