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平成31年4月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 羽出地区地域親睦ひな祭り
  4月2日()羽出公民館内の体育館で羽出地域親睦交流会としてひな祭りが開催され、大人42人、こども14人の計56人が参加しました。羽出公民館では、旧暦の3月3日に合わせてこの頃にひな祭りを開催しています。

この日は舞台に飾りつけられたたくさんのひな人形や、7段飾りのひな壇が来場者を迎えていました。

会場では、人形劇てくてくによる童話「金の斧 銀の斧」の人形劇や草笛を使った独奏会、マジックショーや宮坂流津山銭太鼓保存会の舞踊や傘踊りが行われ、来場者を楽しませました。草笛の独奏会では、草笛のメロディーに合わせて多くの人が楽しそうに歌詞を口ずさんでいました。

お昼の時間になり、NPO法人ひまわり、愛育委員、栄養委員の方々が準備したおにぎりやちらし寿司がふるまわれると、大人も子供もみんなおいしそうに食べていました。

 

 

 
 
 

 

 入学おめでとう!南小学校入学式
   49()南小学校で入学式が挙行され、40人の子どもたちが南小学校の新しい仲間に加わりました。式では6年生の先輩に手を引いてもらいながら入場し、上級生や保護者などからの大きな拍手で迎えられました。

新しい環境に緊張気味だった新入生たちも、担任の先生から名前を呼ばれると、「はい!」元気な声で返事をしていました。

式の終わりごろには子どもたちも幾分か緊張がほぐれた様子で、南小学校の一員として少し馴染めたようでした。

 

 

 真加部地域農業研究会設立5周年記念式典
   47()、真加部公会堂にて真加部地域農業研究会設立5周年記念式典が開催され、山崎町長をはじめ、関係者ら約30人が出席しました。

式典では地域の農業を考える取り組みとして、真加部中山間地域等直接支払交付金制度活動組織をはじめとした10の組織が紹介され、それぞれの活動内容が報告されました。

報告の中で、真加部地区農業研究会の設立とこれまで行ってきた活動や協議の結果が紹介され、「今の活動がこれまでの決定と間違った方向へ進んでいると思われたら、連絡いただけるとありがたいと思います。」との話もありました。

 

 

 

 第26期緑のふるさと協力隊委嘱状交付式
   4月10日(水)鏡野町役場応接室において、緑のふるさと協力隊着任式が執り行われました。今年度の協力隊には、神奈川県出身の富田真歩さんが着任されます。山崎町長から委嘱状が手渡され、「富田さんには鏡野町で色々なことを体験してもらいたい。鏡野町で大いに暴れて、活躍していってほしいと思います。ようこそ、鏡野町へ!」と歓迎の言葉が送られました。

富田さんは、1年間鏡野町に移り住み、町内各地で様々な活動を行ないます。

 

 

 地域おこし協力隊委嘱状交付式
  422日(月)、鏡野町役場応接室において、鏡野町地域おこし協力隊委嘱状交付式が行われ、昨年度から緑のふるさと協力隊として活躍されていた金澤千恵さんが就任されました。

地域おこし協力隊とは、一定期間地域に居住して地域協力活動を行いながらその地域への定住・定着を図る制度で、鏡野町としては初めての取り組みとなります。

山崎町長から「金澤さんの目線で鏡野町の新しい魅力を見つけてもらい、職員と協力しながら頑張ってほしい。」と歓迎のあいさつがあると、金澤さんは「特産品等の販売をとおして、鏡野町の魅力やいいところを多くの人に知ってもらえるように頑張りたい。」と抱負を述べられました。

 

 平成31年鏡野町消防出初式・操法大会
  4月21日(日)、鏡野中学校グラウンドで、「平成31年鏡野町消防出初式」が行われ、消防団員、消防職員約600人が参加しました。

式で、山崎町長は「今後、大規模多様化する災害に備え、行政、消防団、自主防災組織、地域団体が一体となり、より強固な防災体制づくりが必要であります。」と訓辞を述べました。

団員任命では、入団者28名を代表し、芳野分団の小林伸也さんが辞令を受け取り、宣誓を行いました。

また、優良消防団員表彰が行われ、消防庁長官表彰1名、岡山県知事表彰1名、日本消防協会会長表彰6名、岡山県消防協会会長表彰16名、美作地区消防連絡協議会会長表彰7名、鏡野町消防団団長表彰54名が表彰されました。また、無火災表彰として、郷分団が表彰されました。

 

出初式に続き、「鏡野町消防団操法訓練大会」が行われ、13チームが出場しました。

好天に恵まれ絶好の操法日和となった中、選手は日頃の練習の成果を発揮しました。

 

成績は次のとおりです。

小型ポンプの部

 

【団体】

優 勝  大野分団B

準優勝  香北分団

第3位  芳野分団

 

【個人】

指揮者 大山 吉貴(大野分団B)

1番員 瀬島 辰徳(大野分団B)

2番員 牧本 雄紀(大野分団B)

3番員 北山 徹(大野分団B)

今回優勝した大野分団Bは5月19日に岡山県消防学校で行われる県大会に鏡野町代表として出場します。

 

 
 
 

 

 富振興センター落成式
   425日(木)、富振興センターの新庁舎において富振興センターの落成式が開催され、県議会・町議会・地元・施工業者などの関係者ら約40名が出席しました。式典では、山崎町長から「新庁舎は、誰もが安心して集える施設として、地域振興の核を担うことを期待しております。」とあいさつがありました。
 

 

 高清水トレイルプレオープン式典
   427日(土)、上齋原人形峠駐車場内において、高清水トレイルプレオープン式典が開かれ、松浦三朝町長や山崎町長をはじめとして、トレイルウォーク参加者や関係者ら約100名が出席しました。同所で執り行われた山開きの神事では、山崎町長や関係団体らが玉串を奉げました。神事が終わると、参加者は安全に山歩きを楽しむ講座を聞いた後、高清水トレイルに挑戦し、人形峠から高清水高原山頂までの約1,600mのウォークを楽しみました。
 

 

 トマト銀行から交通安全用品が贈られました
   415日(月)、鏡野町役場応接室において、交通安全用品の贈呈式が行われました。トマト銀行津山支店八木支店長から山崎町長へ夜光タスキ50本が贈呈されると、山崎町長は「交通安全啓発に役立てます。大切に利用させていただきます。」とお礼を述べました。

 

 災害救援車両配備式
   424日、岡山市内の日本赤十字社岡山県支部において災害救援車両の配備式が行われ、車両が県内の18市町村に配備されました。車両は軽ワゴン車で後部座席を収納すると荷物を積むスペースができ、避難時には高齢者の利用を想定し、乗降しやすいスライド式のドアとなっています。

日本赤十字社岡山県支部からは「災害がもし起こった際には、今回渡す車の機動力を生かしていただきたい。また、平素の活動にもご活用いただきたい。」とあいさつがありました。

配備された車両は、今後災害時の活動や、平常時の公用車として活用していきます。

 

 

 


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