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平成31年2月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 奥津小学校昔遊び
  21()、奥津小学校にて小学12年生の児童13名が昔から伝わる遊びの体験を通じて地域の方と交流を深めました。この行事は毎年この時期に2年生の児童が中心となって計画や準備など進め、地域コーディネーターの協力を得て行っています。

この日は3つのグループに分かれて、めんこ、紙てっぽう、こま回し、お手玉、おはじき、あやとりを地域の方と一緒に遊びました。

どの遊びも初めは上手にいきませんでしたが、何回か繰り返していくうちにだんだんと上手にできるようになっていきました。

特に盛り上がっていたこま回しでは、児童がこまを回すことができると、回せた児童だけでなく地域の方からも「やった、回った!」と歓声が上がっていました。

参加した児童たちからは「こまが上手に回せて楽しかった」「あやとりが上手になってよかった」と上達を喜ぶ声が聞こえてきました。

 
 
 

 

 奥津小学校節分
2月1日(金)、奥津小学校で1年生の行事である節分の豆まきが行われました。

児童たちが描いた鬼の顔を身につけた鬼に扮する教頭先生が教室に現れ、「心の中の鬼がやってきたぞー」と児童たちを追い回すと、児童たちは大きな声で「鬼は外!鬼は外!」と言いながら、自分の描いた鬼に向けて豆を投げつけました。

ひとしきり豆をぶつけられた鬼はたまらず退散していき、児童たちは無事鬼を追い払うことができました

 

 第27回恩原高原氷紋まつり
  2月2日(土)恩原高原スキー場において第27回恩原高原氷紋まつりが開催され、町内外から約13,000人(主催者発表)が訪れました。

今年は豊富な積雪に恵まれたこともあり、会場内には過去最大級の大雪像の特設ステージが設営され来訪者を出迎えました。今回は「かがみの山村回帰」をテーマに、かやぶきの民家や町のマスコットキャラクターの「みずりん」「おゆりん」が制作され、その前で記念撮影を楽しむ来場者で賑わっていました。

会場では、「うらじゃ」や「ソーラン鏡野」による踊りやビンゴゲームといったステージイベントの他に、雪の中に埋められた宝を見つけ出す「宝探し」やタイムを競う「そりすべり大会」、3人1組のチームで争う「雪合戦大会」が行われていました。雪合戦大会には各地から12チームが出場し、コート内の壁に隠れながら雪玉を投げ合い、白熱した戦いを繰り広げていました。

フィナーレでは、5000発以上の花火とレーザー光線の競演が白銀のゲレンデと夜空を幻想的に彩り、氷紋まつりを色鮮やかに締めくくりました。

 

 
 
 
 
 
 

 

 平成30年度自衛隊入隊激励会
    221()、鏡野町危機管理センターにおいて、自衛隊に入隊予定の岡畠智也さん、高橋愛美さんの激励会が行われました。 激励会では、山崎町長、鏡野町自衛隊家族会の石原会長、自衛隊岡山地方協力本部の佐藤副本部長から激励の言葉が贈られました。

 入隊者を代表して岡畠智也さんは「入隊後は自衛官として教わることを早く身につけ、鏡野町出身者として皆様の期待に応えられるよう頑張りたいと思います。」と抱負を述べられました。

 

 

 

 

 

 

 


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