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平成31年1月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

新年の始まりを告げる 初日の出を拝む集い
  11()、下原にある城山山頂の目崎城跡で、目崎城跡保存会が主催する初日の出を拝む集いが開催されました。

この会は、薪森原・下原の方たちが中心となって平成9年から荒天の年以外は毎年行われており、今年は約40名が集まりました。

今年は前日までの雪で開催が心配されていましたが、当日は好天に恵まれ、午前717分ごろ綺麗な初日の出を拝むことができました。

初日の出に向かって恒例の万歳三唱がなされると、参加した方々は良い一年を迎えることができたようでした。

 

(写真提供:目崎城跡保存会顧問 井上 龍一 様)

 

成人おめでとうございます 祝 平成31年鏡野町成人式
  1月13日(日)、平成31年鏡野町成人式が中央公民館で開催され、新成人97人(町外者を含む)が出席しました。

オープニングコンサートでは、津山市内を中心に活動している津山シティブラス金管五重奏団が、トランペットやホルンなど金管楽器の豊かな音色で新成人の門出を祝いました。

式典では、山崎町長から「社会・地域・家族を守り、育て支える側になっていくのっだということを心にっかり受け止め頑張ってください。」と新成人に向けて激励の言葉が贈られました。

新成人を代表し、中塚詩音さんが「社会の一員として、自分たちの行動に責任と自覚を持つとともに、社会に貢献できるよう一層の努力に励んでいきたいと思っています」と決意を述べました。

式典後には、同窓談話会が行われ、久しぶりに再会した恩師や友達との写真撮影や会話を楽しんでいました。

 

 

無病息災を祈願 郷幼稚園で「とんど」
  1月15日(火)、郷幼稚園で正月飾りなどを燃やして無病息災を願う「とんど」が行われ、園児や郷老人会の会員ら約50名が参加しました。毎年この時期に郷幼稚園が郷老人会の協力を得て開催しており、今年で6年目を迎えました。

前日から郷老人会が竹や材木を使って準備したやぐらの中に、園児たちは書初めや12月に郷老人会の会員に教えてもらいながら作った正月飾りを入れて燃やし、無病息災を願いました。燃やした後の炭を顔に塗ると健康で過ごせると言い伝えられており、小椋園長は「風邪をひきませんように」など声をかけ、今年一年みんなが元気に過ごせるように願いながら、園児一人一人の顔に炭を塗ってあげていました。

郷老人会の藤本信男会長は「園児たちからいつも元気をもらっている。今年は災害がない幸せな一年になってほしい」と話していました。

 

 

 交通安全用品の寄贈
   128()、鏡野町役場応接室において、津山農業協同組合の田中千秋常務理事から、交通安全雨傘や蛍光タスキといった交通安全用品が寄贈されました。交通安全用品を受け取った山崎町長は、「この度はJA津山のほうから交通安全用品を寄贈してくださってありがとうございます」とお礼を述べ、寄贈した田中千秋常務理事は、「交通安全に役立ててください」と話していました。

 

 新規就農者激励事業
   1月29日()、鏡野町役場応接室で新規就農者の奨励金交付及び激励式が行われ、円宗寺の友保実穂さんが山崎町長より奨励金の交付を受けました。鏡野町では新たに就農された方が将来にわたり専業として農業経営を続け、自信と誇りをもって経営を確立するとともに、地域農業発展の中核的担い手になってもらうよう就農奨励金を交付し、新規就農者の支援を行っています。

友保さんは、40年ほど前にご両親が始められた和牛生産の仕事を継ごうと決心されて、一昨年の12月に就農されました。

山崎町長から「しっかりとした信念を持って折れない気持ちも同時に養いながら、技術力を高めていただきたいと思います。」と激励の言葉をいただくと、友保さんは「父がやってきたことをきちんと継いで、また次の世代に渡していけるよう頑張っていきたいと思います。」と抱負を語りました。

 

 

 

 

 

 


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