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平成30年11月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 香南地区作品展示会
   111()から3()3日間、香南公民館において香南地区作品展示会が開かれました。この会では、地区内の方が作られた絵画や短歌、盆栽や手編みの服やバッグなど様々な作品が展示されていました。その中には現在パリのアル・サン・ピエール美術館で開催中の「アール・ブリュット・ジャポネⅡ」展に県内で唯一出展されている山根暁さんの作品もあり、独自の世界観を表現するロボットたちが来場者を出迎えていました。
 

 

 鶴喜小学校番茶摘み体験
   117()、中谷の近衛殿地区で鶴喜小学校3年生による番茶摘み体験が行われました。作業を始める前に指導員からやり方を教わると、児童たちは剪定ばさみを手に一斉に茶畑に広がっていきました。茶の木を切り取った後は10本ほどを束ねて収穫籠へ入れるのですが、ほとんどの児童が束ね方を初めて教わったようで、慣れない作業に苦戦していました。しかし、やり方がわかると茶の木の束を作るペースもどんどん上がっていき、すぐに収穫籠をいっぱいにしていました。

収穫が終わると小学校へ持ち帰り、茶の木の束を吊るして乾燥させていました。12月頃には葉を摘み、葉を炒って、お茶として飲めるようになるとのことでした。

 

 

 平成30年秋の叙勲
    11月7日(水)、平成30年秋の叙勲の伝達式が県庁で行われ、元 鏡野町議会議員の居森 彰さん(上森原)が旭日双光章を受章されました。 居森さんは、平成4年12月に鏡野町議会議員に当選して以来、平成29年4月までの7期24年の永きにわたり在職し、特に平成12年から平成17年まで議長を務め、地方自治の向上と地域社会の発展などに尽力されました。

 

 第31回危険業務従事者叙勲
   113日(土)、第31回危険業務従事者叙勲において、元陸上自衛隊日本原駐屯地業務隊2等陸尉の廣野 進さんが瑞宝双光章を受賞されました。廣野さんは昭和51年に入隊後、平成23年までの35年間にわたって勤務され、災害派遣や人命救助などに尽力されました。

廣野さんは受賞に対して「長年にわたり健康に勤務できました。これも良い先輩後輩に恵まれたおかげです。」と話していました。

 

 鏡野国保病院避難訓練
   11月15日(木)、津山圏域消防組合西消防署と鏡野町国民健康保険病院合同の避難訓練が実施されました。鏡野町国民健康保険病院では、消防計画に基づき年2回避難訓練を実施しています。この日は院内で火災が発生したことを想定しての訓練となり、参加した医師や看護師、事務スタッフは消防署職員の指示に従って避難しました。

訓練では実際に避難用滑り台を使用した避難手順の確認が行われたり、同時に多数の患者が出たときに手当の緊急度に従って優先順をつけるトリアージの実施が行われたりしました。また、2階からロープを使用した避難者の降下訓練も行われました。

参加者は実践さながらの訓練で、火災発生時の役割分担を確認していました。

 
 

 

 奥津小学校しめ縄飾り作り
   1121()、奥津小学校で農業体験交流会としてしめ縄飾り作り体験が行われました。この日は対象となる2年生と3年生に学校の先生も加わって、地域のボランティアの方たちに教わりながらお飾りを作りました。

はじめてお飾り作りに参加した2年生は「難しかったけど、ボランティアの人たちと一緒にできて楽しかった。」と話しており、参加が2回目の3年生は「去年より上手にできてうれしかった。」と上達を喜んでいました。

 

 第弐回全日本三輪選手権
   1125()、奥津温泉花美人の里にて、第弐回全日本三輪選手権が開催され、県内外から13チームが出場しました。この大会は、花美人の里や鏡野町観光協会などのメンバーで構成された全日本三輪選手権実行委員会主催で行われ、出場者たちは持参した三輪車にまたがり、花美人の里の回廊前に設けられた1周約100メートルのコースを31組のチームで90分走り続け、周回数を競いました。

残り時間が半分を切ると、三輪車にまたがっていればペダルをこがずに地面を蹴って進んでもよいという特別ルールが導入されましたが、なんと三輪車に後ろ向きにまたがって周回する選手も現れました。

競技が終了すると、地元の有志によるイノシシ鍋がふるまわれ、出場者は冷えた体を温めながらおいしそうに食べていました。

優勝はチームで64周を走った高谷良平チームで、「このチームで優勝できたことよりも皆さまと一緒に走れたことがうれしかったです。ありがとうございました。」と話していました。

 
 
 
 

 

 秋深まる鏡野を力走!第13回かがみのハーフマラソン&健康マラソン
   11月18日(日)、第13回「かがみのハーフマラソン&健康マラソン大会」が開催されました。今年は天候にも恵まれ、県内外から909人のランナーが距離や男女、年齢別の15種目に分かれてスタートしました。

今年からの新種目である3㎞フレンズ&ファミリーの部にも多数の方が参加され、ゴール前ではチームみんなで手を繋いで一緒にゴールする姿も見られました。

ランナーたちは秋深まる香々美川沿いのコースを力走し、沿道からは大きな声援が送られていました。

 
 

 

鏡野いきいき生活体験宿
  11月28日()~12月2日()、スポーツロッジかがみので「鏡野生き生き生活体験宿」が開催されました。この事業は平成8年から行われており、子どもたちが家庭を離れ、集団生活を通じ「食事作り」「洗濯」「掃除」などを自ら経験するとともに、自立心や協調性などを育むことを目的としています。

今回は南、大野、鶴喜、香北小学校の5・6年生の児童合わせて25人が参加し、学校の枠を超えた編成班の中で日々の生活を送りました。子どもたちは慣れない環境に戸惑いつつも、地域の方々、美作大学のボランティアスタッフの協力を得ながら、この合宿でできた新しい友達と力を合わせて4泊5日の日程を修了しました。

 
 

 


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