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漏水による水道料金の減額について

ページID:0014133 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示

水道料金の漏水による減免制度について

お客様所有の配管から水道水が漏れた場合、基本的にはその料金をご負担いただきますが、一定の条件を満たす場合には水道料金の減免を受けられる制度があります。

本制度は、早期の修繕を促し、貴重な水資源を守ることを目的としています。

1. 減免の対象・対象外について

漏水の原因や場所によって対象となるかどうかが決まります。​

 
項目 対象・対象外の内容
減免の対象 地下や壁体内など、発見が困難な埋設給水管からの漏水(老朽化・凍結破裂等)
減免の対象外 露出配管からの漏水、蛇口・トイレ等の給水用具からの漏水、受水槽からの漏水、使用者の不注意によるもの

※詳細は【鏡野町水道料金の漏水による減免に関する要綱 [PDFファイル/91KB]】​をご確認ください。

 


2. 減額申請のステップ

漏水に気づいたら、以下の手順で進めてください。

手順 1:修繕工事の依頼

漏水修繕工事は、必ず「鏡野町指定給水装置工事事業者」へ直接ご依頼ください。

鏡野町指定給水装置工事事業者一覧】​

 

手順 2:申請書類の準備・提出

以下の書類をご用意のうえ、申請してください。

  1. 水道料金減申請書 [PDFファイル/28KB]
  2. 還付請求書(還付の場合) [PDFファイル/41KB]
  3. 漏水修繕工事の「着手前」と「完了後」の写真

 


3. 減免内容について

減免対象期間

 修理完了日の属する期から前々期の間で、漏水量が最も多い「1期分」のみです。

 

 算定方法

 過去1年間の平均水量を基準に算出します。

※ 過去の全ての漏水量が対象となるわけではありません。

※ 漏水月の使用水量が、過去の平均水量より少ない場合は減免対象外となります。

 


4. 申請後の流れ​

 審査について

提出書類に基づき、町で内容の審査を行います。

  • 通常は1ヶ月程度で回答いたします。
  • 次回検針の使用水量を確認しなければ確定できない場合は、2~3ヶ月ほどお時間をいただくことがあります。

 

結果通知について

審査が完了しましたら、ご自宅へ「水道料金減額申請の回答」を郵送いたします。

 

精算について

減免が認定された場合、お支払い状況に応じて以下の対応を行います。

  • 料金確定前の場合:減額後の料金にて請求書を発送いたします。
  • 料金確定後・納付後の場合(口座振替・クレジット払い等):後日、指定の口座へ還付いたします。還付にあたり「還付請求書」の提出が必要となりますので、ご案内した内容に従ってお手続きください。

 


5. 注意事項・計算例

申請前に必ず以下の資料をご確認ください。

注意事項及び減免計算例はこちら[PDFファイル/82KB]

 

日頃の確認のお願い

漏水はいつどこで発生するか予想が難しいため、早めの発見が大切です。
以下の方法で、チェックを習慣化してみてはいかがでしょうか。

  1. 「検針のお知らせ」の確認
    前回の使用水量と比べて、心当たりがないのに急に増えている場合は注意が必要です。

  2. 「水道メーター(パイロット)」の確認
    蛇口をすべて閉めた状態で、メーターの中にある「パイロット(銀色の回転盤)」が回っていないか確認してください。もし回転していれば、どこかで漏水している可能性があります。

漏水修繕工事後についての画像 みずりん

 

皆様が安心して水道をお使いいただくために、日常の少しの確認が大きな安心につながります。ぜひ習慣のひとつとして取り入れてみてください。

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