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RSウイルス母子免疫ワクチン定期予防接種について

ページID:0014848 更新日:2025年4月1日更新 印刷ページ表示
 

令和8年度から、妊婦が対象となる、RSウイルス母子免疫ワクチン定期予防接種が開始されました。

妊婦がこの予防接種を受け、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行することで、出生した赤ちゃんは新生児期からRSウイルスに対する予防効果を持つことができます。

 

厚生労働省 RSウイルス母子免疫ワクチン リーフレット [PDFファイル/3.1MB]

 

対象者

妊娠28週0日~妊娠36週6日の妊婦

 ※対象の方には個別に案内をいたします。

 (過去の妊娠時にRSウイルス母子免疫ワクチンを接種

  したことがある場合も対象となります。)

ワクチン・助成

組換えRSウイルスワクチン

接種費用(自己負担) 無料
手続き

〇岡山県内の医療機関:特に無し

 <受診時に必要なもの>

  母子健康手帳・マイナ保険証または資格確認書・予診票

 

〇岡山県外の医療機関:事前に県外接種の申請が必要です。

           下記をご覧ください。

      県外で受ける定期予防接種費用の助成について

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