ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 学校給食調理場 > 学校給食共同調理場 > 全国学校給食週間の取り組み

本文

全国学校給食週間の取り組み

ページID:0013946 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

 

各学校の取り組み

 令和8年1月24日から1月30日までの全国学校給食週間にあわせて町内の各学校でいろいろな取り組みがありました。

 学校給食の意義や役割について理解を深め、日頃食べている給食に感謝の気持ちを表しました。

 

「給食感謝集会」

南小学校

「ありがとう給食」

大野小学校

南小

大野小

給食委員会を中心として、毎日おいしい給食を作ってくださる方、配達してくださる方、栄養士の先生、校務員の先生に感謝の気持ちを伝えました。全校でお手紙を書き、渡すことができました。 お世話になっている調理場の先生、運転手さん、校務員の先生に各学級でプレゼントを作り、感謝の気持ちを込めて渡しています。

「給食感謝集会」

鶴喜小学校

「給食集会(かがみっこタイム)」

香々美小学校

鶴喜 香々美

給食委員会が企画した給食感謝集会に、栄養士の先生、本校の校務員の先生、養護の先生を招待し、各学年から日々の感謝の気持ちを伝えました。栄養士の先生から「鶴喜小の食缶はいつも空っぽで嬉しいです!しっかり食べて健康な体を作ってくださいね」とお言葉をいただきました。また、「豆運びリレー」のコーナーでは、5・6年生対抗で、箸で豆をつまんでお椀に入れる豆運びリレーをしました。給食感謝週間の期間中、各学年に豆とお椀を用意し、箸の持ち方を正したり、早くつまめるように練習したりしました。本番は大盛り上がりで、楽しみながら、給食のありがたさを感じることができました。

朝の活動(かがみっこタイム)に保健給食委員会から全校児童に給食に関する発表をしました。献立表の主な材料に着目し、委員会で給食に使用されている食材や栄養素を調べて紹介しました。発表を踏まえ、ある日の献立に使用されている食材をカードにし、なかよし班(1~6年)で協力して「黄・赤・緑」色の食品群に分類する活動を行いました。分類に迷う食材もありましたが、給食には様々な食材が使用されていることや栄養のバランスを考えて調理されていることを知りました。その後の給食では、苦手な食べ物にも挑戦する児童の姿が見られました。

「給食について学ぶ会」

奥津小学校

「町長・教育長との交流給食」

鏡野中学校

奥津 中学
1月22日(木曜日)に「給食について学ぶ会」を開催しました。栄養士の先生からのお話や、委員会主催のクイズ、インタビューを通して、給食や食についての学びを深めました。1月29日(木曜日)には、「給食感謝の会」を開催し、給食に携わってくださっている方々に各学級で作成したメッセージを感謝の気持ちを込めて渡しました。 1月27日(火曜日)鏡野中学校ランチルームで町長、教育長と生徒が交流給食を行いました。生徒たちは学校給食を通じて学校生活や自分の住む町への思いなど、いろいろな話をしました。