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令和2年10月 町のニュース
鏡野町のニュースを掲載していきます
犯罪のない安全・安心まちづくり表彰

10月7日(水曜日)、岡山県庁で開催された犯罪のない安全・安心まちづくり表彰式において、奥津地域の石原賢さんと鏡野町有線テレビが防犯事業に功績があったとして表彰されました。
石原さんは地域安全推進員としての活動や、青色防犯パトロール隊の代表として、積極的な防犯活動を行ってきたことが評価されました。
鏡野町有線テレビは、特殊詐欺防止広報用短編映像を制作するなど、特殊詐欺防止広報啓発に大きく貢献したことが認められました。
大野小学校で稲の脱穀


10月7日(水曜日)、大野小学校の小学校田で、稲の脱穀が行われました。
5年生24人が地元の方々に手伝ってもらいながら、稲掛けにして干しておいた稲を昔ながらの足踏み式脱穀機とコンバインの2通りの方法で脱穀していきました。
足踏み式脱穀機を初めて使う児童たちは、地元の方たちから稲を脱穀機に入れるタイミングやうまく脱穀するコツを聞きながら、真剣な表情で作業を行いました。
脱穀したもち米は、保護者を中心に販売されるとのことでした。
石原昭和さんが岡山県警察本部長防犯功労賞を受賞

10月8日(木曜日)、津山警察署において津山警察署地域安全推進大会出発式が行われ、奥津地域の石原昭和さんが岡山県警察本部長防犯功労賞の伝達を受けました。この受賞は、多年にわたり防犯意識の高揚、青少年の健全育成など地域安全活動を積極的に推進し、犯罪抑止に貢献した功労が評価されたものです。
香々美・香北・富小学校3校交流会


10月8日(木曜日)、香々美小学校で香々美・香北・富の各小学校の全校児童が集まって3校交流会が開催されました。この交流会は、校外にもたくさんの友達を作ってもらうことを目的として以前より香々美・香北の2校で開催されていたのですが、そこに今年から富小学校が加わり3校での交流会となりました。
交流会は、1・2年生、3・4年生、5・6年生に分かれ、レクリエーション・ドッジボール・バレーボールを楽しみました。
交流会は学校の垣根を越え、一体となって盛り上がっていました。
南小学校が修学旅行で町内ツアー


10月13日(火曜日)から15日(木曜日)にかけて、南小学校の修学旅行が行われました。
今年度は新型コロナウイルスの影響で修学旅行が延期される中、保護者からの「無理をして県外に出るよりは、町内の名所を知ってもらうのも良いのではないか」という意見を受け、鏡野・奥津・上齋原・富の各地を巡るツアーとなりました。
鏡野地域では夢広場や山田養蜂場みつばち農園等、富ではたたら遺跡やのとろキャンプ場等、上齋原では高清水トレイルや妖精の森ガラス美術館等、奥津では水の郷奥津湖でのカヌー体験や奥津温泉で足踏み洗濯体験等様々な施設や体験を満喫することができたようでした。
参加した児童たちからは、「地元だけど行ったことのないところに行けて良かった」と楽しそうな感想が聞こえてきました。
奥津保育園芋掘り

10月13日(火曜日)、奥津保育園近くの畑でさつまいも掘りが行われました。このさつまいもは、6月に園児たちが植えて地元の方たちが世話をして育てたさつまいもです。
園児たちは地元の方たちに教えてもらいながら、大きく育ったさつまいもをいくつも掘り当てていました。園児たちが泥だらけになって掘り出したさつまいもは、最終的に手押し車2杯分にもなり、この豊作にみんなから笑顔があふれていました。
ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021掲載報告会

10月20日(火曜日)鏡野町役場応接室で、『ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021』に町内の店舗及び町内在住者の店舗が掲載されたことについての報告会が行われました。
この度掲載されたのは、ミシュランの基準を満たした料理に与えられる『ミシュランプレート』の評価を受けた上齋原の「うたたねの里いっぷく亭」と津山市に店舗を構える「豚平」、旅館として『快適』の評価を受けた奥津の「奥津荘」の3店です。
報告を受けた山崎町長は「鏡野町で積み上げられ誇れるものがあるということは、もちろん私たちは知っていますが、このように本になって紹介されるというのは誇らしいですね。体が一番ですから、皆さん無理をしないようにコロナに負けないように、アフターコロナに備えて店を守っていただければと思います。」とにこやかに話されていました。
【岡山県事業】海と川と山、環境と文化をつなぐ美化意識啓発事業



10月23日(金曜日)、鶴喜小学校及び吉井川、中谷川合流点の河川敷で、県事業の「海と川と山、環境と文化をつなぐ美化意識啓発事業」の一環で、清掃活動及び環境学習が行われました。
鶴喜小学校5年生20人が、河川敷で、清掃活動を行い、約5kgのごみ(※(1))を回収し、学校へ戻り「海ごみ」についての環境学習を行いました。環境学習の内容は、瀬戸内海の海ごみについて、河川や水路を通じて流れ込む生活系のごみが大半で、マイクロプラスチック(※(2))の生態系への影響も懸念されているなど、海ごみの発生抑制は、沿岸部だけでなく県内全域で県民一人ひとりが取り組む必要があることを学びました。
児童らは、「きれいな川に見えても、探してみると多くのごみがあることに気づいた。」「今度、海や川に行くときは、自分が出したものでなくても拾って帰るようにする」「ポイ捨てする人を見たらやめさせる」などの感想を述べていました。
※(1) 回収ごみ5kgの組成は、自然物:3割、人工物7割(内プラスチック系5割、陶器類3割、金属類2割)
※(2) マイクロプラスチックとは、投棄又は流失したレジ袋などのプラスチック類が紫外線等により、劣化し、細かく
砕かれ回収困難となったものをいう。
鏡野中学校生徒による学習机組み立てワークショップ

10月30日(金曜日)、鏡野中学校体育館で中学1・2年生による学習机組み立てワークショップが行われました。これは、鏡野町産の木材を使い、自分たちの使う学習机を生徒たち自身で組み立ててもらうことで、地元への愛着や町の基幹産業である林業に興味を持ってもらうことを目的としています。
ワークショップでは、生徒たちは約10人ごとの班に分かれ、鏡野町森林づくり協議会のスタッフを中心としたサポートを受けながら学習机の組み立てを行いました。
生徒たちは、初めは慣れない作業や工程に戸惑いながらも、同じ班内の生徒たちと協力しながら手際よく学習机を組み立てていました。
組み立てられた学習机は、来年度より組み立てた生徒が自分の机として卒業まで使い続ける予定です。




