ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 町長部局 > くらし安全課 > 令和2年5月 町のニュース

本文

令和2年5月 町のニュース

ページID:0001214 更新日:2024年1月17日更新 印刷ページ表示

鏡野町のニュースを掲載していきます

中国防災工業よりマスクの寄贈

中国防災工業よりマスクの寄贈の画像

5月7日(木曜日)、鏡野町役場応接室で、中国防災工業株式会社から新型コロナウイルス感染症対策としてマスク1万枚が寄贈されました。
寄贈された中国防災工業株式会社の原田代表取締役は「最近は少しずつ販売されるマスクの量も増えてきているが、それでもなかなか購入が困難ではないかと思い、微力ではあるが少しでも町の役に立てばと思い寄贈させていただきます」と話をされました。
マスクを受け取った山崎町長は「誰もが自分の身を守ることで手一杯ですが、中国防災工業さんの気持ちが形を変えて町民の皆さんに伝わることは、町民の皆さんも大変心強く感じると思います」とお礼を述べました。

鏡野町社会福祉協議会より布マスクの寄贈

鏡野町社会福祉協議会より布マスクの寄贈の画像

5月19日(火曜日)、鏡野町役場応接室で、社会福祉協議会より布マスク926枚と新生児用ガーゼハンカチ30枚の寄贈が行われました。今回寄贈されたマスクやガーゼハンカチは、社会福祉協議会の方々が「自宅でボランティア」として取り組まれ、高校生から90代の方総勢約40名によって作成されました。
山崎社会福祉協議会長は「学校や福祉の現場で働かれる職員や新生児の保護者の方に、気持ちを込めたマスクを贈呈いたします。」とマスクを寄贈されました。マスクを受け取った武本教育長は「社会福祉協議会が作られたこの思いをしっかりと受け取らせていただきました。今後の状況を見ながらこのマスクが活用できるように現場として利用させていただきたいと思います。」と返答され、水島保健福祉課長は「新生児や次代の鏡野町を担っていく子どもたちが健やかに成長できるように配慮した配り方をしたいと思います。」と話されていました。

全国市町村教育委員会連合会表彰

全国市町村教育委員会連合会表彰の画像

令和2年5月19日付で、定久正義さんが全国市町村教育委員会連合会から表彰されました。
定久さんは、平成19年4月27日から12年間教育委員として、そのうち10年間は教育委員長として、鏡野町の教育行政に携わってくださいました。
このたびの表彰は、教育振興に尽くされた、その功績が高く評価されたことによるものです。

布製マスコットマスクの贈呈

布製マスコットマスクの贈呈の画像1布製マスコットマスクの贈呈の画像2布製マスコットマスクの贈呈の画像3​​

 5月28日(木曜日)、鏡野町から町内の学校や保育園、保育所へ「みずりん」「おゆりん」のイラストが入った布製マスク4,600枚が寄贈されました。このマスクは山崎町長が発案されたもので、新型コロナウイルス感染症に打ち克つため、子どもたちに人気のある町のマスコットキャラクター「みずりん」「おゆりん」が描かれていて、少しでもマスクを着けたいという気持ちを持ってもらいたいとの思いと、イラストがあることでマスクの上下をわかりやすくするという実用的な意味をもって作成されました。贈呈式は鏡野中学校、香々美小学校、かがみの中央こども園で行われ、受け取った生徒や児童は「貴重なマスクをありがとうございます。かわいいイラストの入ったこのマスクを有効に活用させていただきます。」とお礼を述べられていました。