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平成30年5月 町のニュース
鏡野町のニュースを掲載していきます
第20回上齋原神社奉納おんな相撲大会

5月1日(火曜日)、上齋原神社で、恒例の「奉納おんな相撲大会」が行われました。今回で20回目の節目となる大会には、町内外の中学生から60代までの26人が出場しました。
トーナメント戦で取組が行われ、観客からの大きな声援を受けながら、熱戦が繰り広げられました。
昔ながらの田植え再現、お田植祭


5月5日(土曜日)、布施神社前の田んぼで、富「昔ながらの田植え再現」が行われました。牛を使い「荒起し」や「代掻き」をし、仕上げの「鍬代」を終えると、鮮やかな衣装に身を包んだ早乙女が、横一列に並び、苗を一株ずつ手で植えていきました。
田んぼの周りには多くの見物客やカメラマンが詰めかけていました。
「昔ながらの田植え再現」に続き、岡山県重要無形民俗文化財に指定されている、五穀豊穣を祈る神事「お田植祭」が布施神社で行われました。
水田に見立てた境内を獅子練りで清めた後、「荒起こし」や「代掻き」、「鍬代」などをユーモラスに表現。
殿様が笑えばその年は不作にとなると言い伝えられている「殿様と福太郎」の掛け合いでは、殿様と福太郎の滑稽なやりとりに観客からは、大きな笑いと拍手が上がっていました。今年も、殿様は笑うことなく、神事は終了しました。
「人権の花」運動 物品贈呈式

5月9日(水曜日)、 平成30年度「人権の花」運動の指定校として香北小学校・香々美小学校が指定され、物品の贈呈式が開かれました。
人権の花運動とは、花を子どもたちが協力して育てることによって、生命の尊さを実感し、その中で豊かな心を育み、やさしさと思いやりの心を体得することを目的とした運動です。
贈呈式では、マリーゴールドやサルビアなどの花の種と、それらを育てるプランターなどの物品が子どもたちに手渡されました。
危険業務従事者叙勲について
5月11日(金曜日)、東京都千代田区霞が関の法務省で開催された、第30回危険業務従事者叙勲授賞式において、矯正業務功労で元法務事務官の山本 義治さんが瑞宝単光章を受賞されました。この受賞は、刑務官として治安維持のため長年職務の遂行に尽力されたことを認められたものです。
鏡野町スポーツ少年団結団式

5月19日(土曜日)、鏡野町文化スポーツセンターにおいて、「鏡野町スポーツ少年団結団式」が行われ、団員147人が参加しました。団員宣誓では、サッカー部の定久 晃誠君、杉本 悠輝耶君が「スポーツをとおして健康な体と心を養います。」と宣誓を行いました。
平成30年度家族で芸術鑑賞推進事業

5月29日(火曜日)香々美小学校の体育館において、香南地区地域づくり協議会による鏡野町未来希望基金交付金事業の平成30年度家族で芸術鑑賞推進事業として、「劇団 風の子」による劇「スクラム☆ガッシン」が公演されました。
劇団 風の子は「子どものいるとこどこへでも」をモットーとして、全国各地で公演を行う児童演劇専門の劇団です。
公演された「スクラム☆ガッシン」では、5人の子どもたちが学校のお楽しみ会で劇をすることになります。劇に向けて練習をしていく中で様々な困難が押し寄せてきますが、スクラムガッシンを合言葉にみんなで力を合わせ、その困難を乗り越えていくというお話でした。
この日は、香南保育園、香々美小学校、香北小学校の児童に加え、地元の方たちも集まって、みんなで劇を楽しみました。




