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こどもの居場所とは、学校や家以外のこども自身がほっとできる場所のことです。
食事を提供する場所、学習支援を行う場所、体験活動をする場所など、その形態はさまざまです。
鏡野町は、町内でこどもの居場所を運営する団体に、鏡野町こどもの居場所づくり支援事業として、予算の範囲内で運営に必要な経費を支援(1年度10万円を上限、事前に要相談)しています。
岡山県は、地域でこどもたちを見守り育てていくために、こどもの居場所を始める団体の立ち上げに必要な経費を支援、こどもの居場づくりの開設・運営等に係るノウハウの相談、居場所の施設見学等をすることができる子どもの居場所アドバイザー認定などの事業を行っています。
こども食堂などこどもの居場所を始めてみようという方に(岡山県HP)<外部リンク>
子どもの居場所アドバイザー [PDFファイル/390KB](岡山県 美作県民局管内)
ファミリーマート&むすびえ「2026年度こども食堂スタート応援助成プログラム」 [PDFファイル/801KB]
こどもの居場所づくりをしてみようと思う団体の方は、鏡野町子育て支援課にご相談ください。
