くらしの情報はこちら
引っ越し・出産など身近な事柄に関する疑問はこちらをご覧下さい。
各種届出 税金 医療
子育て 介護 ゴミ
鏡野町について

各課・部署のご案内

  • 鏡野町の人口
総数/13,404人
・男/6,438人
・女/6,966人
・世帯数/5,647戸
(2017/1/31現在)

 

鏡野町こうのとり支援事業について

 鏡野町こうのとり支援事業について

 
  
 鏡野町では平成28年4月1日から「鏡野町こうのとり支援事業」を開始しました。
 この事業は、子どもを希望されながらも授かることが困難な夫婦の方々へ、その治療に要した費用の一部を助成するものです。
 ※「鏡野町こうのとり支援事業」の施行に伴い、鏡野町不妊治療支援事業は廃止されました。
   「鏡野町こうのとり支援事業」の概要についてはこちらからダウンロードください。
 
〈対 象 者〉 ・夫婦のいずれか一方が申請の日において町内に1年以上住所のある方。
         ・夫婦の前年の所得額の合計が730万円未満である方。
         ・助成金の交付申請日に対象者及び世帯員に町税等の滞納がないこと。
         ※上記3件の全てに該当する方が助成の対象となります。
 
〈対象治療〉 ① 体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)
          ② ①の治療に必要な男性に対する治療 (精巣精子回収術(TESE)または精巣上体精子回収術(MESA))
         ③ (一社)日本生殖医学会が認定した生殖医療専門医により不育症と診断された方が受ける治療
  
〈医療機関〉 ①、②の治療については岡山県が指定している医療機関(下表をご参照ください。)
         ※県外の医療機関で治療を受けている場合は、医療機関所在地の都道府県知事が指定した
           医療機関を岡山県が指定したものとみなします。
         ③の治療については、(一社)日本生殖医学会が認定した生殖医療専門医が所属する医療機関
 
〈助成金額〉 ①の治療については、1回の治療につき15万円まで。
          ※ただし、「別表1」のC及びFについては7万5千円まで。
         ②の治療については、1回の治療につき15万円まで。
         ③の治療については、1回の治療につき30万円まで。
          ※各治療とも保険適用外の治療費及び検査料に対して助成を行います。
           また、各治療の助成額について他の自治体の助成を受ける場合は、治療費から他の自治体の助成額を除いた金額で
           上記の助成額の上限を超えない額を助成します。
           なお、各費用とも治療に直接関係の無い入院費や食事代などの費用は除きます。
 
〈助成回数〉 ①・②の治療については年度中2回まで、通算5年間まで受けられます。
         ③の治療については年度中1回まで、通算5年間まで受けられます。
         ※鏡野町不妊治療支援事業を利用された方は、利用回数を鏡野町こうのとり支援事業に引き継ぎます。
 
 
〈申請手続〉 ①~③の治療が完了し、治療費の支払いを完了した後に以下の1または2の書類を鏡野町保健福祉課へご提出ください。
  1.①特定不妊治療、②男性不妊治療の治療に係る申請書類
   ☆(1) こうのとり支援事業助成金交付申請書及び請求書(様式第1号)  (記入例)
   ☆(2) 不妊に悩む方への治療実施医療機関受診証明書(様式第2号)
     (3) 戸籍上の夫婦である事が証明できる書類(住民票、戸籍謄本等)(注5)
     (4) 医療機関の発行する領収書の写し
     (5) 岡山県等の助成金確定通知書の写し (注6)
 
 
 2.③不育治療の治療に係る申請書類
   ☆(1) こうのとり支援事業助成金交付申請書及び請求書(様式第1号)  (記入例)
   ☆(2) 生殖医療専門医医療機関受診証明書(様式第3号)
     (3) 戸籍上の夫婦である事が証明できる書類(住民票、戸籍謄本等)(注5)
     (4) 医療機関の発行する領収書の写し
     (5) 岡山県等の助成金確定通知書の写し (注6)
   ☆(6) 不育に悩む方への治療実施医療機関受診証明書(様式第4号)(注7)
 
(注1) 上記☆印の様式は、文書名をクリックすることでPDFファイルをダウンロードすることができます。
     また、鏡野町保健福祉課にも様式があります。
(注2) 助成金の申請は、治療費の支払いが終了した日の属する年度の末日までに行ってください。
     ただし、3月15日から3月31日までに支払いを完了した場合は、4月15日まで申請は可能です。
(注3) ご夫婦のうち、どちらかが鏡野町外にお住まいの場合は、所得証明等の夫婦の前年度の所得が証明できる書類を添付ください。
           また、その他にも助成対象の確認等のために書類の提出を求める場合があります。
(注4) 特定不妊治療(男性不妊治療を含む。)と不育治療の治療に係る助成金の申請は、特定不妊治療と不育治療のそれぞれで申請
     を行う様にしてください。
 (注5) 年度中に2回目の申請を行う場合、1回目の時と夫婦の所得や住所等に変更が無い場合は、上記(3)の戸籍上の夫婦である事
            が証明できる書類と(注3)の夫婦の前年度の所得が証明できる書類の添付を省略することができます。
(注6) 岡山県等の助成金確定通知書の写しについて、確定前に申請を行う場合は申請書の写しを添付ください。
           なお、確定後には確定通知書の写しをご提出ください。
(注7) 不育に悩む方への治療実施医療機関受診証明書(様式第4号)は、生殖医療専門医医療機関で検査及び治療を行った後に同様
           の治療を別の医療機関で継続した場合にその治療期間と治療金額を証明する場合に使用してください。
 
 
 助成金の申請は、治療費の支払いが終了した日の属する年度の末日までに行う必要があります。ただし、3月15日から31日までに支払いを終了した場合は、4月15日まで申請は可能です。
 
  
<支給方法>  申請手続き後、町が審査し承認したときは口座振込みにて支給いたします。
 
  ★岡山県における指定医療機関一覧
 
指定医療機関名
郵便番号
所在地
電話番号
(医)岡南産婦人科医院
702-8043
岡山市南区平福2丁目6番43号
(086)264-3366
三宅医院
701-0204
岡山市南区大福369-8
(086)282-5100
(医)社団 岡山二人クリニック
701-1152
岡山市北区津高285-1
(086)256-7717
(医)社団明和会 ペリネイト母と子の病院
703-8263
岡山市中区倉益203番地の1
(086)276-8811
名越産婦人科
701-0153
岡山市北区庭瀬231-2
(086)293-0553
岡山大学病院
700-8558
岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
(086)223-7151
岡山愛育クリニック
703-8265
岡山市中区倉田508-8
(086)276-8500
倉敷成人病クリニック
710-8522
倉敷市白楽町250番地
(086)422-2111
(財)倉敷中央病院
710-8602
倉敷市美和1丁目1番1号
(086)422-0210
(財)赤堀病院
708-0022
津山市山下57
(0868)24-1212
  ★岡山県でも、特定不妊治療費の助成をしています。詳しくは、下記へ問い合わせください。
     岡山県美作保健所  保健課 地域保健班
       津山市椿高下114   電話 (0868)23-0148
 ★不妊や不育に関する相談窓口もあります。(相談無料)
     岡山県不妊専門相談センター「不妊・不育とこころの相談室」
     (岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学病院内)
    [開所日] 毎週 月曜日・水曜日・金曜日  13:00~17:00
           毎月 第1土曜日・第1日曜日  10:00~13:00
          TEL・FAX (086)235-6542
          E-mail: funin@cc.okayama-u.ac.jp
                         ※FAX,Eメールでの相談は24時間受け付けています。相談内容によっては回答までに時間がかかる場合もあります。
 
 
   
 (お問い合わせ先)  鏡野町役場 保健福祉課    電話 (0868)54-2986