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上齋原学園

上斎原学園は

上斎原学園は 幼稚園・小学校・中学校の12年間を同じ建物の中で過ごす一貫教育を進めています。

中国山地にある小さな学園ですが、学区の皆さんとともに大きく羽ばたく子どもたちを育てていきます。

                      岡山県苫田郡鏡野町上齋原1320

取県との県境に近い小さな学園ですが、幼、小、中通し羽ばたくて、11年間の間に大きく成長します                岡山県苫田郡鏡野町上齋原1320
イメージ

上齋原学園幼小中一貫教育

ねらい

上齋原学園(上齋原幼稚園、上齋原小学校、上齋原中学校)の12年間を見通した支援、指導を行い、幼児、児童、生徒の健全な育成を図る。

目指す子ども像

  『自分の未来を主体的に切り拓く子』

スローガン

○ とにかくやってみよう、とことんやってみよう
○  自分の言葉で語ろう

○  人を大事に、自分も大事に

育てたい力

○  とにかくやってみよう ⇒ チャレンジ精神

      とことんやってみよう ⇒ 粘り強さ

○  自分の言葉で語ろう ⇒ 豊かな表現力

○ 人を大事に      ⇒ 思いやりの心

      自分も大事に     ⇒ 自己肯定感、自尊心

 研究組織

上齋原学園幼小中一貫教育研究会

研究推進委員会

教育課程部会

学習部会

生活部会



園児・児童・生徒数(H25,4,1現在)


学年

3歳児

4歳児

5歳児

小1年

小2年

小3年

小4年

小5年

小6年

中1年

中2年

中3年

男子

28

女子

24

合計

52

31

15


上齋原学園 学区の概要


○ 昭和56年に、『地域の発展は人づくり、すなわち教育である』との認識 に立ち、幼・小・中の一貫した総合教育施設『上齋原学園』ができた。

○ 上齋原学園は、岡山県の最北端に位置し、北は鳥取県三朝町、東は鳥取市 佐治町に接し、冬季は降雪量が多い。中国山地の一角を担い、1000m級の山々が連なり、山林の7割以上が国定公園・県立自然公園に指定されている。

○ 住民は主に農林業に従事していたが、昭和30年に人形峠核燃料産業の操業に始まる日本原子力研究開発機構の振興により、その就業者が増え、地域の産業構造も変化してきた。

○ 森林公園や温泉・スキー場の整備がなされ、四季を通じた観光事業は地域振興の大きな柱となっている。 幼小中を通してのスキー教室は、学園教育の特色の1つである。
○ 人口 747人 世帯数302戸(H24.4月) 寒冷地(へき地指定2級地)


上齋原学園の沿革


明治10. 1  源泉小学校仮校舎開校

         源泉尋常小学校と校名改称

  40.10  本村に本校建築

昭和22. 4  上齋原小学校と改称

    上齋原小学校講堂にて上齋原中学校開校

  27. 4  石越校舎、木路校舎(〜33.3)落成

  38. 4  上齋原村公民館で上齋原幼稚園創設

  51.12  百周年記念事業実行

  56. 4 幼小中 総合教育施設(上齋原学園)落成

平成17. 3 幼小中 町村合併により鏡野町立に園校名変更

  20. 9  小学校棟、耐震改修工事完了

  21. 4 幼小中 給食センターが統合、鏡野学校給食共同調理場より
        給食が始まる
        
 園児募集地域を鏡野町全域に拡大3歳児の受け入れを開始
  23.10 幼小中 体育館改修工事完了