鏡野町国民健康保険病院 本文へジャンプ












鏡野国保病院のご案内
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基本理念を「心のかよった最良の医療提供を」とし次の4つの目標を掲げています


1、職員相互の和を大切に、信頼される病院づくりに励みます。

2、常に新しい知識と技術を習得し、使命感と誇りをもって、自己啓発に努めます。

3、利用してくださる方、一人ひとりの立場に立ち、正確な情報と納得のいただける医療提供に努めます。

4、地域医療を担う自治体病院として、質的に安定した医療を提供すべく研鑽に努めます。
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患者さんの権利と義務


[患者さんの権利]

●患者さんには、医療を受けるに当たり生命・身体・人格が尊重されており、 医師などと協力して病気を克服していく権利があります。

●患者さんには、良質な医療を平等に受ける権利があります。

●患者さんには、治療方針や検査などについて、選択・拒否する権利があります。

●患者さんには、自分の病気・治療の内容などについて知る権利があります。

●患者さんには、自分に必要な情報を知る権利があります。

●患者さんには、自分の情報は保護される権利があります。





患者さんの義務]

●患者さんには、より良い医療を受けるため、自分の健康状態などの情報を医師などに提供することが求められます。

●患者さんには、自分が受ける医療の内容の説明を受けた後に納得の上、医療を選択することが求められます。

●患者さんには、病院が定めている規律を厳守することが求められます。




院長あいさつ

 鏡野町国民健康保険病院は、県北の地域医療の中核を担う、自治体病院として医療を提供しています。
 現在の地域医療には、医師不足による無医地域等の問題が、山積みとなっている現状ではありますが、その中にあって 「少しでも地域の皆様の健康保持に寄与するのが当院の使命」と考え、当院から、鏡野町富診療所・鏡野町上斎原診療所・鏡野町奥津診療所の3箇所に医師を派遣し、山間地区の診療にもあたっています。
 また、当院の診療科においても、内科・小児科・外科・整形外科・耳鼻科と地域住民の要望の多い科を開設し、身近に安心して頼れる病院があると感じていただけるよう、努力しています。
 今後とも地域に愛される病院として、適切な医療を提供していけるよう、職員一同研鑽を積んでまいります。


                   院長   西林 尚祐