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令和元年10月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 大野小学校で稲の脱穀作業
  101日(火)、大野小学校の小学校田で、924日に稲刈りをした稲の脱穀が行われました。

5年生28人が地元の方々に手伝ってもらいながら、稲掛けにして干しておいた稲を昔ながらの足踏み式脱穀機とコンバインの2通りの方法で脱穀していきました。

足踏み式脱穀機を初めて使う児童たちは、地元の方たちから稲を脱穀機に入れるタイミングやうまく脱穀するコツを聞きながら、真剣な表情で作業を行いました。

脱穀したもち米は、大野地区の三世代交流会で半分は販売、もう半分はだんご汁としてふるまわれるとのことでした。

 

富保育園 サツマイモ掘り
  10月1日(火)、富の布施神社前の築山さんの畑で、富保育所の園児による芋ほりが行われました。春ごろに園児たちが植えたサツマイモは見事な大きさに育っており、園児たちは2列の畝に植えられたサツマイモを一生懸命掘っていました。中には一つの蔓に5つ以上のサツマイモが連なってできているものもあり、それが掘れると「やったー」という声とともに満面の笑みがこぼれていました

 

 牛乳・乳製品利用料理コンクール最優秀賞受賞
10月5日(土)、岡山市で行われた「牛乳・乳製品利用料理コンクール岡山県大会」で沢田在住の松本藍里さんが最優秀賞を受賞されました。このコンクールは、牛乳・乳製品利用料理コンクールを開催することにより、日常生活の中に牛乳・乳製品を活用・定着させ、国産牛乳の需要の拡大を図ることを目的とし、岡山県在住の高校生以上の一般消費者を対象に牛乳・乳製品利用料理のアイデアを募集するものです。

松本さんは『みるく親子丼』を応募され、634点の作品の応募の中から見事受賞されました。

なお、松本さんは11月16日に開催される中国地区大会に出場されます。

 

岡山鏡野SEA TO SUMMIT2019
  10月12日(土)・13日(日)、「岡山 鏡野SEA TO SUMMIT2019」が開催され、全国各地から181人の選手が参加し、鏡野町の自然を満喫しました。

一昨年にスタートしてから3年目となるこのイベントは、海・里・山を人力のみで進む中で自然の循環に思いを巡らせ、かけがえのない自然について考えることを目的とした環境スポーツイベントで、環境シンポジウムとカヤック・自転車・登山を楽しむ野外活動が2日間の日程に分けて行われました。

12日(土)には上齋原文化センターヴァルトホールで、開会式と環境シンポジウムが行われ、株式会社モンベルと鏡野町との包括協定締結式や、11月7日のグランドオープンを控え、今回のコースの一部にもなっている高清水トレイルの魅力についての座談会や、川崎医療福祉大学の益田芳樹特任教授による「自然と生き物」というテーマでの講演がありました。また、環境シンポジウムの後は前夜祭が開催され、選手間で親睦を深めました

13日(日)の野外活動では、奥津湖畔広場から高清水高原(標高950m:上齋原)の頂上までの総距離約33キロのコースを参加選手たちが、カヤック・自転車・登山の順で町内の色づき始めた山々の景色を楽しみながらゴールを目指しました。

ゴール地点では、選手としても参加されたモンベルの辰野会長が特技の横笛を披露し、ゴールした人たちを祝福する場面も見られました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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