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令和元年5月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 21回上齋原神社奉納おんな相撲大会
  5月1日(水)、令和に改元された最初の日に上齋原神社でおんな相撲大会が開催されました。この大会は上齋原神社春まつりに合わせて開催される女性だけが参加できる相撲大会で、今年で21回目となります。

大型連休の影響で非常に多くの観客が集まった中、町内外より中学生から60代までの46名の選手が出場し、観客からの声援を受けて熱い取組を繰り広げました。取組の前には、仮装をしたり踊りを披露したりと、パフォーマンスを行う力士もいました。

今年の横綱は、16回目の参加となった阿部悦子さん(四股名:悦乃海)で、5回目の横綱となり、永世横綱の称号を授与されました。

 

 

 
 

 

 「富」昔ながらの田植え再現・お田植祭
  5月5日(日)、雲一つない快晴の下、布施神社前の田んぼで、「富」昔ながらの田植え再現が行われました。牛を使い荒起こしや代掻(しろか)きをし、仕上げの鍬代(くわしろ)を終えると、鮮やかな衣装に身を包んだ早乙女(さおとめ)が、横一列に並び、苗を一株ずつ手で植えていきました。田んぼの周りには多くの見物客やカメラマンで賑わっていました。

「昔ながらの田植え再現」に続き、岡山県重要無形民俗文化財に指定されている、五穀豊穣を祈る神事「お田植祭」が布施神社で行われました。水田に見立てた境内を獅子練りで清めた後、子どもたちが牛に扮(ふん)して元気に走り回り「荒起こし・代掻(しろか)き」を表現しました。

「鍬代(くわしろ)」で農民があぜを敷く姿をユーモラスに演じた後、「田植え」では、男たちが歌いながら苗に見立てたサカキの葉をまいていました。

殿様が笑えばその年は不作になると言い伝えられている「殿様と福太郎」の掛け合いでは、殿様と福太郎の滑稽なやり取りに会場は大いに盛り上がりました。殿様に大盛りのご飯を食べさせる場面では、福太郎がご飯を何度食べさせようとしても口を結んだままだった殿様が、ついに口を開けたところで福太郎がぱくりと食べてしまい、会場はその日一番の笑いと拍手に包まれました。今年も、殿様は笑うことなく、神事は終了しました。

 

 
 
 

 

 2019年春の交通安全県民運動
   510日(金)、グリーンヒルズ津山リージョンセンターにおいて「2019年春の交通安全県民運動 津山・鏡野地域推進大会」が行われ、鏡野町や津山市の交通安全対策協議会員など約250人が出席しました。

 この大会は5月11日(土)から520日(月)にかけて10日間行われた「2019年春の交通安全県民運動」に合わせて実施され、『思いやり ゆとりは無事故へ つづく道』のスローガンのもと、交通安全に対する決意表明が発表されました。

大会では、津山市立津山東高校の生徒による交通安全啓発の演劇や、津山市立みどりの丘保育所の年長園児が交通安全啓発ソングに合わせた踊りや、交通安全に対する誓いの言葉を発表し、交通安全を呼びかけました。

 
 

 

 奥津地域交通安全協会春のテント村
  5月11日(土)、奥津振興センター前の国道で、令和元年度鏡野町奥津地域交通安全協会春のテント村が開催されました。テント村には、交通安全協会役員、テント村参加協力団体、津山警察署等約30名が集まり、ドライバーへパンフレットや手作りのキーホルダー等啓発用品200セットを配布し、安全運転を呼びかけました。

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 


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