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平成31年3月 町のニュース

鏡野町のニュースを掲載していきます

 鏡野町B&G温水プールオープン
   3月1日(金)鏡野町B&G海洋センター平成31年のプールオープンに伴い、お清め式が行われました。

式では、山崎町長が「鏡野町B&G海洋センターは、B&G財団評価9年連続特A評価を獲得しており、安全な運営ができている。引き続き、地域の皆さまの健康づくり・憩いの場として老若男女多くの方に利用していただけるプールの運営をしてください」と述べられ、参列者全員で一年間の安全を祈願しました。

鏡野町B&G海洋センター温水プールは3月~12月10:00~20:30開館、月曜日休館、水泳教室も開催されています。

 

 

 芳野こども園でひなまつり
  3月1日(金)、芳野こども園でひなまつり会が開催されました。この会は、園児たちにひなまつりのことを知り、楽しく体験してもらうため毎年開催されています。

この日は会場となった遊戯室に、園児たちが紙粘土や松ぼっくりで作ったひな人形が飾られており、舞台に飾られた内裏雛を中心に非常にたくさんのひな人形が参加した園児たちを出迎えていました。

会ではみんなで『うれしいひなまつり』を合唱した後、先生からひなまつりやひなまつりの飾りつけに使われる白酒や梅の花の由来についてのクイズがあり、園児たちは大きな声で答えながらひなまつりや飾りつけの意味を確認していました。

最後に滑りやすくした大きな菱餅を落とさないように運ぶ『そろりそろりゲーム』が行われると、園児たちは急ぎながらも慎重に菱餅を運んでいました。

ひなまつりについて学んだり歌を歌ったりと、参加した園児たちはひなまつりを堪能できたようでした

 
 
 
 

 

 牧野達也氏第65回矢野賞受賞記念祝賀会
  3月1日()、津山鶴山ホテル桜の間において、牧野達也氏第65回矢野賞受賞記念祝賀会が執り行われました。

矢野賞は、農業青年の育成に尽力した故矢野恒太氏の功績をたたえ、同記念会が1954年に創設した賞で、地域農業の発展や農村の活性化に貢献した県内の青年農業者に贈られます。

牧野さんは、新技術を導入することでアルストロメリアの周年出荷体制を確立するとともに、市場ニーズの高い規格のゆりを安定生産する独自の技術を開発して所得向上を図ったことが評価されて受賞されました。

牧野さんは「矢野賞を受賞しましたが、ここが終わりではなく、ここから先頑張っていかなければいけないと思います。今後とも皆様に、地域の問題についてなどお知恵等をお借りすることがあるかと思いますが、よろしくお願いします。」と挨拶をされていました。

 

 

 

 

一般廃棄物処理手数料についての答申書提出
  35()、鏡野町役場応接室において、一般廃棄物処理手数料の改正についての答申書が、鏡野町廃棄物減量等推進審議会会長北山政士さんから山崎町長へ手渡されました。

北山会長が「審議会のみなさんと慎重審議した結果を答申したいと思いますのでよろしくお願いします。」と答申書を手渡すと、山崎町長は「ごみの減量化・資源化というのはごみを出す側の皆様が大切な役割を持っており、それが本日いただいた答申書に反映されたものだと思います。これを検討して執行するようにいたします。」と受け取りました。

 

 鏡野中学校卒業式 ~希望を胸に 92名がそれぞれの道へ~
   3月10日(日)、鏡野中学校で第3回卒業証書授与式が挙行され、92名が卒業証書を受け取りました。今年卒業された生徒は、鏡野中学校が鏡野・奥津・上齋原・富中学校が統合を経て新しい鏡野中学校としてスタートした最初の入学生です。

学校長式辞では、三村公一校長から卒業生に向けて「自他を大切にする心を持ち続けるということ、感謝する気持ちを持ち続けることを大事にし、大きく羽ばたいていくことを切に願います。」とはなむけの言葉が贈られました。

在校生代表の難波勇太さんは「新しい鏡野中学校とともに3年間を過ごしてこられた先輩方の思いを受け継ぎ、更なる発展を目標に努力していくことを約束します。」と送辞の言葉を送りました。

卒業生の羽生彩乃さんは答辞で、3年間の思い出に触れながら先生や後輩、保護者や地域の方へ感謝の気持ちを伝え「鏡野中学校で学んだことを誇りに思い、仲間との絆を胸に、自分の手で輝かしい未来を切り開いていきます。」と誓いました。

式後の3年生の教室では最後の学活が行われ、卒業生はたくさんの思い出をかみしめながらクラスとしての最後のひとときを過ごしました。

最後の学活の後には中学校講堂前に在校生や先生方が花道を作り、卒業生を祝福し、笑顔で送り出しました。

 
 
 
 

 

 津山圏域衛生処理組合汚泥再生処理センター竣工式
  322()、津山市川崎で津山圏域衛生処理組合汚泥再生処理センターの竣工式が開催され、管理者である津山の谷口市長や副管理者である鏡野町の山崎町長ら45名が出席しました

この施設は、津山市、鏡野町及び美咲町で発生するし尿などの安全で安定的・効率的な処理を行う施設となります。

施設の竣工にあたり、谷口市長から「地域に親しまれる施設としての運営に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。」と挨拶がありました。

 

 森林づくり協議会答申書提出
   325()、鏡野町役場応接室で森林づくり協議会の三木会長から山崎町長へ提言書が提出されました。提言書では、森林管理法により経営意欲のなくなった森林を市町村が管理することとなるため、鏡野町森林活性化センターを組織し、森林づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進することを提言されていました。

山崎町長が「今後、鏡野町の森林をどう管理していくかが喫緊の課題。本日の提言書をもとに、森林組合と協力しながら取り組みたい。」と提言書を受け取ると、三木会長は「鏡野町の面積の約9割が森林。森林を適正に管理し、次の世代につなげていきたい。」と話されていました。

 

 

 


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